毎日の面倒を一つ減らす「スマホアプリ企画カード」を作ろう
今日手元に残るもの
毎日の面倒一つ、利用者一人、利用場面、完成条件、対象端末、開始パック、公開しない範囲、必要環境をまとめたアプリ企画カード
時間の目安
企画カードまで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
毎日の面倒一つ、利用者一人、利用場面、完成条件、対象端末、開始パック、公開しない範囲、必要環境をまとめたアプリ企画カード
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。
09アプリ.txt
材料の入れ方TXTはコピー
- 1TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。TXTの中身を貼り、その下にこの文を続けます。
自分だけで使う小さいアプリがほしい。このメモから、今日の3つ、30秒メモ、習慣、作業時間、写真メモのどれか一つに絞って。毎日いつ使うか、何ができたら完成かも。最初はPWA、プレビュー、iPhone、Androidのどれが楽か、俺の環境を聞いて決めて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
毎日の面倒一つ、利用者一人、利用場面、完成条件、対象端末、開始パック、公開しない範囲、必要環境をまとめたアプリ企画カード
自分で試すのは、これだけ
五候補から一つだけを自分で選ぶ
朝・仕事中・夜のどこで30秒使うか決める
PWA・プレビュー・ネイティブ開発版の違いを読み、自分の開始パックへ印を付ける
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
欲しい機能が多い
「七日間で毎日使う一動作だけを残して、残りはあとで欄へ移して」
開始方法が分からない
「使っているパソコンとスマホ、入っている開発アプリだけを先に聞いて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
毎日の面倒と利用場面が一つに絞れた
対象端末・開始パック・必要環境を確認できた
公開しない範囲と七日後の完成条件を自分で決めた
Workで作った物を保存するプロンプト
この企画カードを完成フォルダの「自分用アプリ」へ「01_アプリ企画カード」として保存して。対象端末、開始パック、今言える実績、まだ言えないことも残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
仕事なら「開店準備」「現場点検」「追客」「清掃」の一つへ置き換え、本人だけの練習版から始めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
片手で30秒の三画面を描こう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この企画をホーム、入力、履歴の三画面だけで描いて。片手で30秒、文字は読みやすく、空っぽの時と削除確認も見せて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
選んだ一動作、利用場面、対象端末、公開しない範囲を使います。
できるようになること
アイデアが、ホーム・入力・履歴の押せる位置まで分かる設計になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
APP-02「片手で30秒で使える、ホーム・入力・履歴の3画面を描こう」