12記事を一つのサイトに並べ、まずは限定で見せてみよう
今日手元に残るもの
安全審査済み12記事を並べた限定メディアまたは教材モック、公開前QA、実人・模擬を明記した実測評価表、公開・改善・停止判断書
時間の目安
限定サイトの通し確認まで 50〜80分・実人がいる場合は回答回収まで
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
安全審査済み12記事を並べた限定メディアまたは教材モック、公開前QA、実人・模擬を明記した実測評価表、公開・改善・停止判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
BLG-09の修正版12記事・24画像・安全判定・訂正方針と、BLG-03の記事マップを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
最後に12記事を一つのサイトで読めるようにして、初めての人が迷わないか見たい。同意した少人数がいるなら限定テスト、いなければ教材モックだけにして。実人と模擬を混ぜず、検索順位や読者数を作らないで。問い合わせも外へ送らず、一般公開は私の判断前で止めて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
安全審査済み12記事を並べた限定メディアまたは教材モック、公開前QA、実人・模擬を明記した実測評価表、公開・改善・停止判断書
まず自分で試す
限定メディアまたは教材モックをPC・スマホで開く
中心記事から関連二記事へ移動しトップへ戻る
外部送信なしの問い合わせと訂正導線を架空入力で操作する
実人・模擬・未実施の区分と実測欄の根拠を確認する
一件の改善後に表示・リンク・戻し方を再試験する
一般公開・検索登録・配信・契約が未実行か確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
限定サイトか教材モックが動いたら
トップ、中心記事、関連二記事、問い合わせ、訂正窓口をPCとスマホで通す。実人なら対象・同意・期間・アクセス条件を人が承認してから少人数へ、模擬なら実人未実施と表示して。
送った後に試す
自分で一つの記事経路と訂正導線を最後まで操作する
実測またはモック確認が終わったら
表示、リンク、読了ではなく目的達成、迷った言葉、問い合わせ、訂正の結果を記録する。実測がない時は数値を空欄にし、一番大きな迷い一件を直して回帰確認して。
送った後に試す
改訂前後を同じスマホ幅で開き、他の記事リンクも再確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
何を測るか多い
「読者が答えを見つけ、次の記事へ行き、訂正窓口を見つける三課題に絞って」
結果を良く見せたくなる
「成功数だけでなく迷った場所、戻った回数、未完了も同じ表に残して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 6
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
限定メディアまたは教材モックで12記事を開き、リンクとスマホ表示を確認できた
実人・模擬・未実施を明記し、実測前の順位・読者数・感想を作らなかった
問い合わせ・訂正導線を外部送信なしで操作できた
一件以上を直し、記事・画像・リンク・更新履歴へ反映できた
一般公開・検索登録・投稿・送信・契約は人の判断前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
限定メディア、公開前QA、実人または模擬の評価、改訂履歴、公開・改善・停止判断書を「10_限定メディア完成版」へ保存して。未公開・検索未登録・外部送信なしと人の判断欄を先頭に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
正式運営へ進むなら、中心記事一つだけを公開候補にし、事実・法務・計測・戻し方を担当者が再確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
12記事メディアを自分の判断で仕上げる
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この完成一式を最終確認用に並べ、今直す記事、専門確認へ回す記事、限定のまま保つ記事、公開候補を分けて。公開や契約はせず私の判断欄を残して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用12記事、画像、出典・権利台帳、更新計画、媒体展開、読者テスト、訂正と戻し方を正本にします。
できるようになること
内容・広告・個人情報・公開範囲を人が決めてから運用へ渡せる完成状態になります。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。