架空の住宅リフォームを2週間動かして、現場の進み具合が見える画面を完成させよう
今日手元に残るもの
架空住宅改修1件・現場更新20件・2週間で、調査から見積候補、工程、日報、変更、検査準備、引渡し候補まで現行手順と並行再現した現場進行・引渡しボード、運用ガイド、教材試験値、継続判断書
時間の目安
最初の2週間通し試験まで 75〜110分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空住宅改修1件・現場更新20件・2週間で、調査から見積候補、工程、日報、変更、検査準備、引渡し候補まで現行手順と並行再現した現場進行・引渡しボード、運用ガイド、教材試験値、継続判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CON-01〜09の全成果物を同じ「現場進行・引渡しボード」完成フォルダで使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この架空住宅改修一件を、現場更新20件で2週間まるごと動かして完成を見たい。調査、三案見積、工程、写真日報、質問と変更、検査準備、引渡し候補まで建物IDと版で追い、今の手順とも並べる。転記時間、版違い、確認漏れ、人が直した回数を測って。実発注、契約、申請、設備操作、施工指示、安全・品質・検査・完成判断、鍵操作、外部共有はしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空住宅改修1件・現場更新20件・2週間で、調査から見積候補、工程、日報、変更、検査準備、引渡し候補まで現行手順と並行再現した現場進行・引渡しボード、運用ガイド、教材試験値、継続判断書
まず自分で試す
二週間を日ごとに進め20更新を建物IDで追う
旧版図面と未承認変更を入れて着手停止させる
四つの教材試験値から元記録を開く
通信停止から手動復旧し未完了だけ再開する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
2週間と20更新が通ったら
教材試験値と残った危険から、続ける、直して続ける、止めるの三案を出して。各数字を元日報と変更履歴へ戻せるようにし、採用判断は人の承認待ちで。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
記録が散らばる
「建物ID、日付、図面版、変更IDから一日の全記録を開ける索引を付けて」
試験値が都合よく見える
「止まった時間、誤警告、手作業へ戻した件も同じ判断表へ入れて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
調査から引渡し候補までを建物ID・版・変更IDで追えた
転記時間・版違い・確認漏れ・人の修正回数を元記録へ戻って確認できた
契約・発注・申請・施工・安全・品質・検査・鍵・外部共有が行われず停止と復旧を操作できた
現場運用の継続・改善・停止判断書が未解決の版確認と責任者承認待ちで残った
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「CON10_AI現場進行引渡しボード完成版」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社へ移す時は一現場・一部屋・三日間の日報だけへ置き換え、施工指示と本番台帳をつながず並行確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
自社で試す一部屋・三日間の並行運用を決める総仕上げ
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
架空版は残して、自社で試す一部屋と三日間だけの並行運用案にして。使う資料、確認者、着手を止める条件、元手順へ戻す方法を先に書いて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
現場進行・引渡しボード、運用ガイド、安全試験、教材試験値、継続判断書を正本として使います。
できるようになること
架空現場で確かめた仕組みを、責任者と停止条件が明確な小規模検証計画へ移せます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。