60秒で遊び方が伝わる「ゲーム企画カード」を作ろう
今日手元に残るもの
一人・一操作・一目的・一失敗条件へ絞ったゲーム企画カード、タイトル案、6コマ見本、勝敗条件、対象年齢、使わない機能一覧
時間の目安
企画カードまで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
一人・一操作・一目的・一失敗条件へ絞ったゲーム企画カード、タイトル案、6コマ見本、勝敗条件、対象年齢、使わない機能一覧
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
60秒くらいで遊べて、もう一回やりたくなる小さいゲーム考えたい。迷ったら、図形を動かして良い物を集めて悪い物を避ける感じ。一人で、一つの操作、一つのゴール、一つの失敗だけにして。有名ゲームやキャラは使わず、6コマで遊んでる所を見せて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
一人・一操作・一目的・一失敗条件へ絞ったゲーム企画カード、タイトル案、6コマ見本、勝敗条件、対象年齢、使わない機能一覧
自分で試すのは、これだけ
一操作・一目的・一失敗を声に出す
6コマを順に見て開始から結果まで説明する
対象年齢と使わない機能を自分で一つ直す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
遊びが複雑
「説明を読まなくても最初の三秒で押せる一操作だけ残して」
面白さがぼんやり
「何を見分け、成功した瞬間に何が気持ちいいか一文にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
一人・一操作・一目的・一失敗へ絞れた
6コマで開始・操作・変化・成功・失敗・再挑戦が見えた
対象年齢と対象外機能を自分で確認した
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
企画カード、タイトル画面案、6コマ、勝敗、対象年齢、使わない機能を「01_ゲーム企画カード」に保存して。オリジナル企画であることも残して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
仕事では商品知識や安全ルールを見分ける60秒練習へ置き換えられますが、まず架空題材で遊びを確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
タップした瞬間から結果まで、7画面を描こう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
開始、遊んでる時、一時停止、成功、失敗、結果、もう一回の7画面を描いて。得点、時間、速さ、出る数も仮の数字を入れよう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
一操作・目的・勝敗・対象年齢を使います。
できるようになること
企画が、得点や時間まで決まった画面遷移とテストになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
GAM-02「タップした瞬間の楽しさが見える、遊び方と7画面を描こう」