絵と音を入れて、自分だけのゲーム世界を完成させよう
今日手元に残るもの
開始・プレイ・成功・失敗・操作状態を区別できる画像と音を統合したゲーム、素材・権利台帳、状態別素材表、無音時の視覚反応
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
開始・プレイ・成功・失敗・操作状態を区別できる画像と音を統合したゲーム、素材・権利台帳、状態別素材表、無音時の視覚反応
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
GAM-04の動く正本を複製し、IMG・MUSの合格素材または自作の単純素材を入れます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この動く版に、自分のゲームっぽい絵と音を入れたい。開始、プレイ、成功、失敗、押せるボタンがちゃんと違って見えるように。使っていい素材だけで、なければ自分で作った図形と無音でもOK。音を切っても成功や失敗が分かるようにして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
開始・プレイ・成功・失敗・操作状態を区別できる画像と音を統合したゲーム、素材・権利台帳、状態別素材表、無音時の視覚反応
自分で試すのは、これだけ
素材あり版と無音版を一回ずつ遊ぶ
開始・成功・失敗の見分けを画面だけで確認する
各素材の入手元・作成者・利用条件を台帳で開く
素材を一つ外してゲーム動作が壊れないか見る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
素材がうるさい
「遊びに必要な反応だけ残し、背景の飾りと連続音を減らして」
権利が分からない
「その素材は使わず単純な自作図形へ差し替えて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
素材あり・無音の両方で三面を遊べた
全素材の状態と権利を台帳で確認した
画面だけでも開始・成功・失敗・操作状態を区別できた
Workで作った物を保存するプロンプト
統合ゲーム、素材台帳、状態別素材表、音の条件、無音時の反応を「05_素材統合版」に保存して。未確認素材は採用版から外して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社キャラクターを使う場合は正式素材と使用許可を受け取り、生成した似た絵で代用しません。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
指でもマウスでも遊べるスマホ・PC版にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
スマホの指、PCのマウスとキーで遊べるようにして。360px、PC、縦横、文字拡大、ミュート、動きを減らす設定も確認したい。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
素材統合済み三面とすべての操作・状態を使います。
できるようになること
画面幅、入力方法、音、動きの違いへ対応した作品になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
GAM-06「指でもマウスでもすぐ遊べる、スマホ・PC版にしよう」