診断・二択・書き込みで、つい参加したくなる3投稿を作ろう
今日手元に残るもの
診断型・二択型・書込みワーク型の第4〜6回の実画像、回答例、質問への返信候補、コメントを強要しない参加導線
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
診断型・二択型・書込みワーク型の第4〜6回の実画像、回答例、質問への返信候補、コメントを強要しない参加導線
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
IGC-05のマスターへIGC-01の第4〜6回テーマを入れます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
第4〜6回はちょっと参加できる感じにしたい。簡単な診断、どっちを選ぶ二択、自分で書くワーク。コメントしなくてもスクショや手元で完了できるように。画像そのものと回答例、質問が来た時の返信候補まで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
診断型・二択型・書込みワーク型の第4〜6回の実画像、回答例、質問への返信候補、コメントを強要しない参加導線
自分で試すのは、これだけ
三投稿を自分で最後まで回答する
コメントなしでも完了できるか見る
回答例が唯一の正解に見えないか確認する
返信候補を送信せず人が選べる状態か見る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
診断が人を決めつける
「結果を性格判定でなく、次に試す一歩の選択肢にして」
参加の圧が強い
「コメント以外に保存、手元メモ、あとで試すを置いて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
三形式をコメントせず自分で完了できた
回答例・注意・次の一歩を画像で確認した
返信候補が未送信で有人判断に残った
Workで作った物を保存するプロンプト
第4〜6回画像、回答例、返信候補、参加導線を「06_参加型3投稿」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
顧客向け診断へ変える前に、結果表現と収集データを責任者が確認し、個人評価には使いません。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
全10投稿を並べ、シリーズとして仕上げよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
残り4本も作って全10本を並べて。表紙、文字、色、話の重なり、矛盾、文字切れ、出典を一投稿ずつ確認しよう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
第1〜6回、投稿マスター、残り4テーマを使います。
できるようになること
全10本を一覧で横断し、重複・矛盾・文字切れ・出典漏れを直せます。
この内容を詳しく学ぶ教材
IGC-07「全10投稿を並べ、表紙・文字・色がそろったInstagramシリーズにしよう」