架空の契約10件で、相談から確認まで進められる契約画面を完成させよう
今日手元に残るもの
架空の低リスク契約10件を相談受付、原文要約、差分、承認準備、署名済み想定後の義務登録、証跡確認まで通した「契約レビュー室+義務・監査管理ポータル」、検証記録、運用ガイド、時間・漏れ・原文追跡の効果測定、判断書
時間の目安
通し運転と判断書まで 110〜150分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空の低リスク契約10件を相談受付、原文要約、差分、承認準備、署名済み想定後の義務登録、証跡確認まで通した「契約レビュー室+義務・監査管理ポータル」、検証記録、運用ガイド、時間・漏れ・原文追跡の効果測定、判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
LEG-01〜09で保存した相談受付、サマリー、差分、逸脱画面、レビュー室、義務カレンダー、法改正連携、監査証跡、安全テストを同じWorkで使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
最後、この法務ポータルで架空の低リスク契約10件を通そう。相談受付、原文つき要約、相手案との差分、確認事項、承認準備まで案件番号を変えずに進めて、法務判断欄は全部空で一度止める。テストで人が選んだ案件だけ署名済み想定にして義務と証拠を登録したい。法的判断、相手への返答、契約確定、署名、支払、監査結論は一件も実行しないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空の低リスク契約10件を相談受付、原文要約、差分、承認準備、署名済み想定後の義務登録、証跡確認まで通した「契約レビュー室+義務・監査管理ポータル」、検証記録、運用ガイド、時間・漏れ・原文追跡の効果測定、判断書
まず自分で試す
10件から一つを選び、相談票から最新版本文・差分・法務質問まで同じ案件IDでたどる
存在しない条文を一件へ混ぜ、承認準備より前に原文不一致で止まるか見る
人が署名済み想定にしていない案件から義務登録を試し、状態ゲートで拒否されるか確かめる
効果測定の原文追跡件数を案件一覧から自分で数え直し、一致するか見る
運用ガイドだけを使って一案件を停止し、未処理一覧へ戻して再開判断待ちにする
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
10件が法務判断待ちまで到達したら
ここで止めて、各案件の版、未解決論点、基準未登録、原文へ戻れるかを一覧にして。俺が教材上で署名済み想定にする案件だけを選ぶまで、義務カレンダーへ進めないで。
人が選んだ教材案件の義務と証跡がつながったら
受付から証跡までの所要時間、抜けた必須項目、原文へ戻れた記録、AI案を人が直した回数を数えて。元の案件IDと数え方も残し、新任法務向けに毎朝、レビュー、期限確認、監査準備、停止と復旧の運用ガイドを作って。
測定と運用ガイドがそろったら
続ける、直して続ける、止めるの三択を、測った数字と未確認事項つきで判断書にして。おすすめは書いてもいいけど、最終の丸は法務責任者用に空けて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
10件の版が混ざる
「案件ID、最新版本、相手回答待ち、法務判断待ちを一行索引にして」
測定が主観的
「所要時間、必須欄の空き、原文リンクの有無、訂正回数だけで数えて」
ガイドが長い
「相談受付、レビュー、締結後想定、監査、事故時の五場面に分けて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
架空契約10件が同じ案件IDで相談から法務判断待ちまで進み、法的結論は空欄だった
人が選んだ教材案件だけを署名済み想定として義務・証跡へつなぎ、残りは判断待ちに残った
所要時間・必須項目の漏れ・原文追跡・人の訂正回数を元記録から数え直せた
外部送信・契約確定・署名・支払・監査結論ゼロのまま、法務責任者が判断書へ丸を付けられた
Workで作った物を保存するプロンプト
この契約レビュー室と義務・監査ポータル、架空10件、検証記録、効果測定、運用ガイド、判断書を完成フォルダの「LEG10_契約義務監査ポータル完成版」へ保存して。通った工程、法務未判断と修正待ち、外部実行ゼロを表紙に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実際の職場では、まず承認済みの過去契約一件を読み取り専用で「受付から原文サマリーまで」へ置き換え、法務責任者が試行範囲を決めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
自社の一契約で試す範囲と法務ゲートを決めよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この判断書から、自社で最初に試す契約工程を一つだけ選んで。使える資料、見られる人、法務が止める場所、元の手作業へ戻す条件を計画表にして、契約処理はまだ動かさないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
安全テスト済みのレビュー室、義務・監査ポータル、運用ガイド、効果測定、判断書を正本にします。
できるようになること
架空10件の証拠から、実契約を自動実行せず並行確認する最小計画へ進めます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。