今日知っておきたいニュースを5本だけ集めてみよう
今日手元に残るもの
公開日、出来事が起きた日、見出し、リンク、どのテーマ向けかが5行に並んだ「記事候補表.md」
時間の目安
最初の完成まで 15〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
公開日、出来事が起きた日、見出し、リンク、どのテーマ向けかが5行に並んだ「記事候補表.md」
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.22で保存した「情報源リスト.md」のうち自分で開けた情報源の行と、Lv.21の「注文票.md」の3テーマ・外したい話題を一緒に貼って使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この情報源から、今日読むなら、で5本選んで表にして。いつ出た記事か、その出来事はいつの話か、見出し、リンク、注文票のどのテーマか。出た日と出来事の日がずれてるやつは両方書いて。分からん所は埋めずに空欄でいい。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
公開日、出来事が起きた日、見出し、リンク、どのテーマ向けかが5行に並んだ「記事候補表.md」
まず自分で試す
5本のリンクを実際に開き、開けなかったものに印を付ける
いちばん古い記事の公開日を見て、今日のニュースとして出すか自分で決める
出来事の日付と公開日がずれている記事を1本探す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
5本の表ができたら
5本のリンク、今から順に開くわ。開けなかったやつと、中身が見出しと違ったやつは表から外して、代わりを1本ずつ足して。
送った後に試す
表の5本のリンクを上から開き、見出しと中身が合っているか見る
公開日が今日から何日前かを1本ずつ数える
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
古い記事が混じる
「公開日が3日より前のは、別の欄にどけて」
同じ話が2本ある
「同じ出来事のはまとめて、どっちを残すか理由つきで」
見出しだけで中身が分からない
「見出しの下に、記事に書いてあることだけで一行の要約を足して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
5本すべてのリンクを自分で開けた(開けなかった分は差し替えた)
公開日と出来事の日付が、別々の欄に入っている
各行が、注文票の3テーマのどれかに結び付いている
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
この記事候補表を、5本の公開日、出来事の日付、見出し、リンク、テーマ、自分で開けたかどうかを入れて、完成フォルダに「記事候補表.md」で保存して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず自分の担当している商品名で検索した5本だけを、この同じ表の形にします。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
この5本を、朝3分で読める第1号にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この表の5本から、朝3分で読むなら3本。選んで、一本ずつ、俺の仕事と何が関係あるか一言足して。リンクは残したままで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
今作った「記事候補表.md」の、自分で開けた記事とリンクをそのまま中身に使います。
できるようになること
候補の一覧が、自分との関係まで書いてある読み物になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.24「「自分に何が関係ある?」まで分かる自分新聞を作ろう」