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技術の幹Lv.26読みたい情報だけ届く「朝6時の自分新聞」を育てよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめ

ニュースも今日の予定も、一枚で見える朝刊を作ろう

今日手元に残るもの

ニュース3段の上に今日の予定候補と、最初に読む2行が乗った「朝刊_予定つき.md」

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

ニュース3段の上に今日の予定候補と、最初に読む2行が乗った「朝刊_予定つき.md」

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.25で保存した「朝刊.md」を同じWorkで開き、3段の並びと読了目安をそのまま使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この会議のExcelから、今日の日付の予定だけ拾って、朝刊の上に「今日の予定候補」として並べて。始まる時間と、何の会議か、誰が出るか。表に載ってない予定は足さないで。あと一番上に、今日はここだけ見とけば大丈夫っていう2行を書いて。元の予定表は書き換えないで、候補まででいい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

ニュース3段の上に今日の予定候補と、最初に読む2行が乗った「朝刊_予定つき.md」

まず自分で試す

できた1枚を上から読み、予定の行とニュースの行の境目を指で追う

予定候補の1件を、元のExcelの会議のシートで見つけて時間が同じか確かめる

最初の2行だけ読んで、今日いちばんの用事が分かるか自分で試す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

予定候補が並んだら

本物のカレンダーとつなぐかは今は決めたくない。つなぐ場合に、何が読まれて、何が書き換わって、あとで外す時どうするかだけ先に教えて。今日はつながないで。

送った後に試す

読まれる範囲、書き換えが起きる操作、外し方の説明を読む

予定とニュースが混ざって見えたら

境目が分かりにくい。予定は上に4行まで、その下に線を引いて、ニュースは今の3段のままにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

予定が多くて重い

「予定は今日の分だけ、始まる時間の早い順に4件までにして」

最初の2行が当たり障りない

「最初の2行は、今日ずらせない用事と、それに関係するニュースにして」

予定とニュースがつながらない

「今日の予定に関係しそうな記事があれば、その予定の下に1本だけ寄せて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

1枚の上に予定候補、下にニュース3段が並び、境目が読んで分かる

02

予定候補を1件、元のExcelと照合して時間が一致した

03

カレンダーへはつながないまま、つないだ時に何が読まれるかだけ確認できた

Workで作った物を保存するプロンプト

この予定つき朝刊を、予定候補の元にしたExcelのシート名と、カレンダーにはまだつないでいないことも書いて、完成フォルダに「朝刊_予定つき.md」で保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず今日の朝会1件だけを予定欄に手で書き、関係しそうな記事を1本その下に寄せてみます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この1枚から、古い記事と同じ話を追い出そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この朝刊、同じ出来事が2本入ってないか、昨日の記事が混じってないか見て。怪しいのは消さずに、まず印だけ付けて理由を書いて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った「朝刊_予定つき.md」の並びと予定欄を、そのまま点検の対象にします。

できるようになること

同じ話や昨日の記事が載らない、信用できる1枚になります。

次に作りたい物を探す。

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