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技術の幹Lv.69忘れ物を減らす仕事ルーティンアプリを毎日使ってみよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

押し間違えても、昨日までの記録に戻せるようにしよう

今日手元に残るもの

8件のわざと壊すテストの結果表、書き出した「ルーティン記録_backup.json」、二度聞いてからしか消えない初期化ボタン(ルーティンアプリ_v09)

時間の目安

最初の完成まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

8件のわざと壊すテストの結果表、書き出した「ルーティン記録_backup.json」、二度聞いてからしか消えない初期化ボタン(ルーティンアプリ_v09)

最初の完成まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.68で保存した「ルーティンアプリ_v08」一式を、そのままテストの対象にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

毎日使うなら、壊れた時が怖い。わざと変な操作して確かめたい。まず、空のまま追加、追加の連打、チェックの二度押し、練習用の日付を明日にしてから戻す、この4つをやって、結果をこの点検票みたいに、試したこと・どうなった・直した所の列で表にして。直すのは4つ全部やってからね。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

8件のわざと壊すテストの結果表、書き出した「ルーティン記録_backup.json」、二度聞いてからしか消えない初期化ボタン(ルーティンアプリ_v09)

まず自分で試す

チェックを素早く二度押しし、完了数が2つ動かないか見る

書き出したファイルを開き、7日ぶんの記録と今の項目が入っているか探す

初期化を押して確認を読み、「やめる」で戻れることを確かめる

初期化してから書き出したファイルで戻し、昨日までの記録が同じか見比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

4件の結果が表になったら

残り4つも続けて。記録をファイルへ書き出す、書き出したファイルから戻す、記録を全部消す初期化、消したあとに書き出しから戻す。初期化は一回で消さないで、何が消えるか出してからもう一度聞いて。書き出してないなら先に書き出しを勧めて。

送った後に試す

初期化の確認を出してから「やめる」を押し、記録が残るのを見る

止まらなかった項目があったら

止まらなかったやつだけ直して、同じテストをもう一回やって。直す前と後の結果を並べて表に足して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

テストが流れ作業になる

「それぞれ、実際に起きたら自分が何分損するかを一言ずつ足して」

直したか追えない

「結果の表に、試した日時と直した場所と、もう一回試した結果の列を足して」

書き出しが分かりにくい

「書き出したファイルの名前と、どこに落ちたかを画面に出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

8件のテスト全部に、止まった・止まらなかった・直して再テストのどれかが残った

02

初期化の確認を出して「やめる」を押し、記録が消えずに残った

03

書き出し→初期化→戻すを自分で通し、昨日までの記録が元どおりだった

04

二度押しで完了数が2つ進まないことを、自分で押して確かめた

Workで作った物を保存するプロンプト

このテスト結果表8件と、書き出した「ルーティン記録_backup.json」と、直したあとの一式を、完成フォルダの「ルーティンアプリ」へ「ルーティンアプリ_v09」で保存して。初期化は二度聞く決まりと、まだ直しきれていない所も書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず月初の朝に記録を書き出す日を決め、書き出したファイルを別の場所へ置く習慣にします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

全部を一つにまとめて、3日間ほんとうに使ってみよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

テストで直した今の状態を、明日の朝そのまま開けるようにしたい。朝いちばんに何が最初に出てほしいか、一緒に決めて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

テストで直した一式と、書き出したバックアップをそのまま持ち込みます。

できるようになること

毎朝ひらいて3日続けられる形に、1画面からまとまります。

次に作りたい物を探す。

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