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技術の幹Lv.78会社や仕事の魅力が一目で伝わるホームページを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

電話・地図・問い合わせへ、迷わず進めるようにしよう

今日手元に残るもの

電話ボタン、地図、問い合わせボタンが並ぶ連絡のかたまり。まだつながっていないものは押すとデモだと分かる表示が出る

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

電話ボタン、地図、問い合わせボタンが並ぶ連絡のかたまり。まだつながっていないものは押すとデモだと分かる表示が出る

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.77のスマホ対応版と、Lv.72の設計カードの「場所」「営業時間」「連絡方法」の欄を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

ページの下に連絡のかたまりを作って。スマホで押したら電話へ進む形のボタンと、場所の地図と、問い合わせへ進むボタン。電話は本当にかかる手前で止めて。住所も電話番号も練習用の架空のやつでいい。実際にはつながらないものは、押したときに「これはデモです」ってはっきり出して。問い合わせの中身は次の章で作るから、今は入口のボタンだけ。営業時間も横に出しといて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

電話ボタン、地図、問い合わせボタンが並ぶ連絡のかたまり。まだつながっていないものは押すとデモだと分かる表示が出る

まず自分で試す

電話ボタンをスマホ幅で押し、デモの表示が出て発信まで進まないことを確かめる

地図の部分を押し、練習用だと分かる表示になっているか見る

問い合わせボタンを押し、次の章で作る受付ページへの入口だと分かる表示が出るか見る

営業時間と連絡方法が、設計カードの欄と同じか見比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3つのボタンが並んだら

架空の電話番号だってその場で分かるようにして。番号の下に、練習用で実際にはつながらないって小さく書いといて。

送った後に試す

電話ボタンを押し、発信画面に進む前に止まるか確かめる

地図が本物の場所を指していたら

地図が実在の住所になってる。練習用の架空の場所だと分かる見せ方に変えて、本物の地図アプリへは飛ばさないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

連絡先が下すぎて見つからない

「連絡のかたまりを、よくある質問のすぐ下まで上げて」

どれを押せばいいか迷う

「3つのうち一番使ってほしいものだけ色を付けて、あとは細い線の枠にして」

デモの表示が目立たない

「デモの表示を、押したあとの画面の真ん中に出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

電話・地図・問い合わせの3つを、スマホ幅で自分で押せた

02

まだつながらないものは、押したときにデモだと分かる表示が出た

03

住所と電話番号が練習用の架空のものだと、画面を見て分かった

Workで作った物を保存するプロンプト

この連絡のかたまりを足したページを、完成フォルダの「会社サイト」へ保存して。どのボタンがまだデモ止まりかの一覧と、住所と電話番号が架空だということも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず今お客様から一番多い連絡手段を1つ選び、それを一番上のボタンにします。実在の番号や住所へ変えるのは、公開の準備が終わってからにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

URLを送る前に、まずいところを探そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このページ、今このまま誰かに送ったら何が一番まずい?まずい順に並べて。まだ直さなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

導線まで動くようになったページ一式を、そのまま点検する対象にします。

できるようになること

誤字やリンク切れ、言い過ぎの表現が、送る前に見つかります。

次に作りたい物を探す。

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