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表現の工房MNG-03漫画・コミック前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

いちばん見せたい場面から、全32ページを並べてみよう

今日手元に残るもの

表紙1ページと本編31ページを欠番なく並べ、各ページの目的・出来事・感情・引き・伏線・回収を持つ「03_32ページ構成表.xlsx」

時間の目安

32行の構成表がそろうまで 25〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

表紙1ページと本編31ページを欠番なく並べ、各ページの目的・出来事・感情・引き・伏線・回収を持つ「03_32ページ構成表.xlsx」

32行の構成表がそろうまで 25〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

MNG-01の採用企画とMNG-02の人物設定表を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

いちばん見せたい場面にちゃんとページを使いたい。表紙を1ページ目、その後の本編を31ページにして、導入、事件、ぶつかり、逆転、結末を32行の表へ置いて。各ページの役目、気持ち、めくった先の引き、伏線も見えるように。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

表紙1ページと本編31ページを欠番なく並べ、各ページの目的・出来事・感情・引き・伏線・回収を持つ「03_32ページ構成表.xlsx」

まず自分で試す

Excelを開き、ページ番号01〜32を上から一行ずつ数える

最大の見せ場へ至る六ページをフィルターで抜き出して読む

伏線を一件選び、初出から回収まで表のリンクをたどる

一ページを移動し、感情と次ページの引きも一緒に直す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

最初の32行ができたら

最大の見せ場の前後だけ抜き出し、急ぎすぎていないか確認して。説明だけのページはまとめ、人物の決断が変わる場面へページを戻して。

送った後に試す

見せ場前後六ページを声に出して順に説明する

ページ配分を直したら

伏線ごとに初出、思い出させる所、回収を結び、未回収と二重回収を警告する欄も付けて。番号01から32までを自動ではなく実際に数えて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

序盤が説明ばかり

「説明を会話で済ませず、主人公が失敗する行動へ一つ置き換えて」

結末が急に来る

「逆転後に主人公が選び、その結果を見る二段階を残して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

03_32ページ構成表.xlsxを開き、01〜32に欠番・重複がないと確認できた

02

導入・事件・対立・逆転・結末と最大の見せ場を表からたどれた

03

伏線の初出と回収を結び、未回収が残る場合は明記できた

04

移動した一ページの目的・感情・引きが開き直しても整合していた

Workで作った物を保存するプロンプト

32ページ構成表、ページ目的・感情・引き一覧、伏線回収表を「読切漫画プロジェクト」へ「03_32ページ構成表.xlsx」で保存して。見せ場へページを増やした理由と、未回収候補も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

縦読み作品へ応用する時は、ページめくり欄だけを画面スクロールの引きへ置き換えて構成を比べます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

冒頭8ページを読めるネームにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

表紙の次から冒頭8ページだけネームにして。右から読む順番、目線の流れ、吹き出し、無言の間、ページをめくった見せ方が実際に分かる画像で。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

構成表の表紙と本編冒頭八ページ、人物の固定特徴、セリフ候補を使います。

できるようになること

コマ割り・視線・吹き出し・間・ページめくりを試せる冒頭ネームができます。

次に作りたい物を探す。

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