聴いた瞬間にブランドを思い出す、音のイメージを言葉にしよう
今日手元に残るもの
聴いてほしい感情、使う場面、テンポ、楽器、音の動き、避ける印象、評価基準を一枚にしたサウンドブリーフ
時間の目安
音の方向が決まるまで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
聴いてほしい感情、使う場面、テンポ、楽器、音の動き、避ける印象、評価基準を一枚にしたサウンドブリーフ
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
うちの音って聞いたら思い出してもらえる感じにしたい。どんな時に流すか、どんな気分にしたいか、速さや楽器、最初と最後の感じ、絶対避けたい雰囲気を一枚にして。特定の歌手や曲に寄せるのはなしで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
聴いてほしい感情、使う場面、テンポ、楽器、音の動き、避ける印象、評価基準を一枚にしたサウンドブリーフ
自分で試すのは、これだけ
使う三場面を声に出して読み分ける
感情語を反対の言葉と比べる
避けたい音の例を一つ追加する
五秒で判定できる評価項目へ丸を付ける
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
「おしゃれ」で止まる
「明るさ、速さ、重さ、余白をそれぞれ日常語で選んで」
用途が多すぎる
「最初は一番よく使う入口音だけを主役にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
主な使用場面と狙う感情を一文で言えた
避ける印象と使わない参照を確認できた
五秒で比べる評価基準を人が選べた
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
使用場面、感情、テンポ、楽器、音の動き、禁止要素、評価基準を「01_サウンドブリーフ」に保存して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
店舗なら主な使用場面を「入店時の5秒」に一か所だけ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
明るい・落ち着き・未来の3方向を聴き比べよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この条件で短い音を3案。明るい、落ち着き、未来っぽい方向で、メロディ、リズム、コード、音色を変えて。作れるなら試聴音源、無理なら再現できる譜面と秒数設計で。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
使う場面、狙う感情、避ける音、評価基準を試作条件にします。
できるようになること
同じ目的から雰囲気の違う三案を選べるようになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
MUS-02「明るい・落ち着き・未来、3つの短い音を作って聴き比べよう」