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表現の工房NOV-01小説・連載材料なしですぐ始められますChatGPT無料版でできる

一行読んだだけで続きが気になる、物語のタネを10個出そう

今日手元に残るもの

ジャンル、主人公、目的、障害、独自性、残したい感情を整理したログライン10案、採用企画書、既存作品との差別化メモを収める「01_物語企画書.docx」

時間の目安

採用する物語のタネまで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

ジャンル、主人公、目的、障害、独自性、残したい感情を整理したログライン10案、採用企画書、既存作品との差別化メモを収める「01_物語企画書.docx」

採用する物語のタネまで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:なし

今回使う材料

この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。

材料の入れ方材料なし。そのまま始める
  1. 1下のプロンプトをそのまま送る

Workが表示されるならそこで始めます。なければChatへ同じプロンプトを送ります。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。

連載小説を書いてみたい。好きなジャンルと読後に残したい気持ちを聞いて、一行で続きが気になる物語を10個出して。有名作品やキャラを借りず、似て見える所も正直に書いて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

ジャンル、主人公、目的、障害、独自性、残したい感情を整理したログライン10案、採用企画書、既存作品との差別化メモを収める「01_物語企画書.docx」

まず自分で試す

01_物語企画書.docxを開き、ログライン10案を一行ずつ読む

候補三案の主人公・障害・独自性を横に比べる

採用案の残したい感情を自分の言葉へ直し、保存後に開き直す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

物語のタネが10案出たら

主人公の目的、邪魔する物、ここだけの仕掛け、最後に残る感情で横に比べて。私が一案選ぶまで本文は書かないで。

送った後に試す

10案を声に出し、続きを想像できる三案へ印を付ける

一案を本人が選んだら

選んだ案を一枚企画書にして、似やすい設定や展開と、変える方針を差別化メモへ。結末は仮置きと明記して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

タネが既視感だらけ

「舞台ではなく主人公が代わりに失う物を一つ変えて」

設定だけで終わる

「主人公が今日しなければならない選択を一行へ入れて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

01_物語企画書.docxを開き、異なるログライン10案を確認できた

02

採用企画で主人公・目的・障害・独自性・残したい感情を読めた

03

差別化メモに似やすい点と変える方針が残った

Workで作った物を保存するプロンプト

ログライン10案、採用企画、差別化メモを「連載小説プロジェクト」へ「01_物語企画書.docx」で保存して。自分で選んだ理由と、まだ仮の結末も書き残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

広報の連載へ応用するなら、主人公だけを架空の新人担当者へ置き換え、既存作品に依存しない仕事物語を考えられます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

三人と世界の約束を決めよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この話の主人公、対立する人、仲間の三人を作って。欲しい物、隠していること、変わり方、口調、関係と、世界のルールや場所もつないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

採用ログライン、主人公の目的・障害、独自の仕掛け、残したい感情、差別化方針を使います。

できるようになること

主人公・対立者・仲間の変化と、世界の規則・場所・時系列が一冊のバイブルになります。

次に作りたい物を探す。

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