質問・意外・失敗回避の3つで、いちばん強い冒頭を選ぼう
今日手元に残るもの
第1本の本編を固定し冒頭だけを質問型・意外な事実型・失敗回避型へ変えたフック違い3版、比較シート、採用版
時間の目安
フック3版の通し比較まで 30〜50分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
第1本の本編を固定し冒頭だけを質問型・意外な事実型・失敗回避型へ変えたフック違い3版、比較シート、採用版
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SVD-03の字幕付き第1本、投稿文、表紙とSVD-01のフック候補を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
第1本の中身はそのままで、冒頭3秒だけ比べたい。質問で始める、意外な事実から、失敗を避ける話から、の3版。誇張や根拠なし数字は足さず、同じ画面サイズと音量で全部最後まで見せて。比較表を作り、採用は私が選ぶ。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
第1本の本編を固定し冒頭だけを質問型・意外な事実型・失敗回避型へ変えたフック違い3版、比較シート、採用版
自分で試すのは、これだけ
3版を同じ順番と端末幅で全編再生する
冒頭3秒だけを続けて見比べる
本編・字幕・結論が三版で同じか照合する
採用版と選ばなかった理由を自分で記録する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
違いが弱い
「質問は自分事、意外は確認済み事実、失敗回避は避ける一場面にして」
比較条件がずれる
「画質、音量、表紙、投稿文、表示時間を三版でそろえて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
フック違い3版を同条件で全編表示・再生できた
比較シートで冒頭以外が同じだと確認できた
採用版と人が選んだ理由が残った
Workで作った物を保存するプロンプト
フック違い3版、比較シート、採用版、採否理由、全編確認を、完成フォルダへ「SVD04_フック3版比較」という名前で保存して。未投稿と選定者も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自分の動画では質問型一案だけへ差し替え、同じ本編につながるか3秒後まで確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
実演・会話・ビフォーアフターの3本を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
次は画面実演、二人の会話、ビフォーアフターを一本ずつ。架空の結果は画面で分かるようにして、台本、全カット、素材、字幕、投稿文までそろえて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用フック、字幕、画面変化、投稿文、素材権利の形式をシリーズ共通にします。
できるようになること
第1本に、読み味の違う実演・会話・前後比較の3本が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
SVD-05「実演・会話・ビフォーアフターで、ちがう楽しさの3本を作ろう」