Reels・TikTok・Shortsのどこでも見やすい縦動画にしよう
今日手元に残るもの
同じ一動画をReels・TikTok・YouTube Shortsの表示領域へ合わせた3媒体版、セーフゾーン図、媒体別公開文
時間の目安
3媒体版の表示検品まで 35〜55分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
同じ一動画をReels・TikTok・YouTube Shortsの表示領域へ合わせた3媒体版、セーフゾーン図、媒体別公開文
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SVD-05から採用動画一つと字幕、表紙、投稿文、CTA、素材台帳を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この縦動画一本、Reels、TikTok、Shortsで文字が隠れない版にしたい。中身は変えず、字幕位置、表紙、説明文、最後の一歩だけ媒体ごとに調整。どこがUIに隠れるか図も付けて、3版を実際の表示枠で最後まで見せて。最新仕様は投稿直前に人が確認する前提で、公開はしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
同じ一動画をReels・TikTok・YouTube Shortsの表示領域へ合わせた3媒体版、セーフゾーン図、媒体別公開文
自分で試すのは、これだけ
3媒体の表示枠で各版を最初から最後まで見る
字幕とCTAがセーフゾーン内か重ねて確認する
表紙を小さい一覧表示で読み比べる
媒体別公開文を本編の結論へ照合する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
字幕位置を一つにできない
「共通安全域を先に作り、媒体固有のボタン付近だけ別版にして」
表紙が切れる
「主語と一番大事な物を中央へ寄せ、端の飾りを減らして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
3媒体版を各表示枠で全編再生・全表示できた
字幕・表紙・CTAをセーフゾーン図へ照合した
媒体別公開文と未公開状態を確認した
Workで作った物を保存するプロンプト
3媒体版、セーフゾーン図、表紙、媒体別公開文、全編表示検品を、完成フォルダへ「SVD06_3媒体対応版」という名前で保存して。媒体仕様再確認と未公開を記録して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自アカウントでは主媒体一つだけへ置き換え、投稿画面の最終プレビューで字幕位置を見ます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
残りを足して縦動画10本をそろえよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
残り6本を作って10本全部そろえたい。同じ冒頭、映像、結論の量産になってないか一覧で探し、全編を一つずつ見て公開順を決めよう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
第1〜4本、10本企画、採用フック、字幕・素材・媒体表示の規則を使います。
できるようになること
単発の試作が、フック・映像・結論の重複を直した10本シリーズになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
SVD-07「全10本をそろえて、次々見ても飽きないシリーズにしよう」