架空の旅行者10組で、旅の提案から当日案内まで通してみよう
今日手元に残るもの
架空旅行者10組・体験5件・2日間で提案から仮予約、事業者確認、変更、当日案内、振返りまで再現した周遊プランナー、旅マイページ、事業者画面、運用ガイド、教材試験値、継続判断書
時間の目安
最初の2日間通し試験まで 70〜100分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空旅行者10組・体験5件・2日間で提案から仮予約、事業者確認、変更、当日案内、振返りまで再現した周遊プランナー、旅マイページ、事業者画面、運用ガイド、教材試験値、継続判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
TRV-01〜09の全成果物を同じ「地域周遊スタジオ」完成フォルダで使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この架空地域の旅を、10組と体験5件で2日間まるごと動かして完成を見たい。希望受付、旅程、仮予約、事業者確認、変更、朝の案内、当日トラブル、振返りまで旅行IDで追う。提案時間、事実の間違い、予約の抜け、人が直した回数も測って。実予約、決済、返金、災害や医療の判断、外部送信、広告公開、事業者間契約は全部しないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空旅行者10組・体験5件・2日間で提案から仮予約、事業者確認、変更、当日案内、振返りまで再現した周遊プランナー、旅マイページ、事業者画面、運用ガイド、教材試験値、継続判断書
まず自分で試す
十組を旅行IDごとに二日間進める
休業と枠重複を一件ずつ入れて停止させる
四つの教材試験値から元の操作記録へ戻る
手動復旧後に未処理の変更だけを再開する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
10組の2日間が通ったら
教材試験値と現場負担から、続ける、直して続ける、止めるの三案を作って。数値の元記録と未解決の危険へ戻れるようにし、採用判断は人の承認待ちで残して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
通し結果が追えない
「日付、旅行ID、体験受付番号から一組の全工程を開ける索引を作って」
効果が良く見えすぎる
「成功だけでなく未確認、誤警告、手作業へ戻った件数も判断書へ並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
十組の提案から当日案内までを旅行IDで追えた
提案時間・事実誤り・予約漏れ・人の修正回数を元記録へ戻って確認できた
実予約・決済・返金・安全判断・外部送信・公開が行われず停止と復旧を操作できた
旅行運営の継続・改善・停止判断書が未解決の公式確認事項と承認待ちで残った
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「TRV10_AI地域周遊体験予約スタジオ完成版」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自地域へ移す時は旅行者一組・体験一件・半日だけに置き換え、公式情報確認と仮予約停止を保った限定計画にします。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
自地域で最初に試す半日コースを一つ選ぶ総仕上げ
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
架空版は残したまま、自地域で試す半日コース一つの計画にして。使う情報、確認する人、旅行者へ見せる前の停止条件を先に書いて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
地域周遊スタジオ、運用ガイド、安全試験、教材試験値、継続判断書を正本として使います。
できるようになること
架空の2日間で確かめた仕組みを、許可・確認者・停止条件つきの小さな検証計画へ移せます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。