30日広告の相手・約束・上限が一枚で分かる企画書を作ろう
今日手元に残るもの
商品事実、対象者、目的、予算上限候補、行動、指標、使える性能・価格表現と根拠、禁止表現、承認者を一枚にしたキャンペーンブリーフ
時間の目安
企画書まで 15〜25分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
商品事実、対象者、目的、予算上限候補、行動、指標、使える性能・価格表現と根拠、禁止表現、承認者を一枚にしたキャンペーンブリーフ
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方資料はこのページから取得
- 1上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。指定資料を添付してから、下の文を送ります。
この架空の商品で30日広告を考えたい。誰に、何を約束して、何をしてほしいかを一枚にして。予算は上限の候補、見る数字も。言っていい性能や値段は資料の場所付きで、盛っちゃいけない言葉と最後に確認する人も入れて。まだ広告は出さないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
商品事実、対象者、目的、予算上限候補、行動、指標、使える性能・価格表現と根拠、禁止表現、承認者を一枚にしたキャンペーンブリーフ
自分で試すのは、これだけ
性能・価格を三件元資料へ戻って照合する
対象者・目的・CTAが一つの流れか読む
禁止表現を一つ自分の言葉へ直す
予算候補が実支出でない表示を確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
相手が広すぎる
「今月いちばん困っていて、この商品を選べる一人へ絞って」
約束が弱い
「商品で変わる具体的な場面と、言い切れない範囲を並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
対象・約束・CTA・指標を一枚で確認できた
性能と価格を根拠へ戻れた
禁止表現・未確認・予算候補・承認者が分かれた
Workで作った物を保存するプロンプト
ブリーフ、訴求根拠、禁止表現、承認者を「01_キャンペーンブリーフ」に保存して。架空商品、未出稿、予算未承認を明記して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実商品へ置き換える時は一つの性能と価格だけを商品・法務・広告担当へ確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
同じ商品を三つの大きなアイデアで見比べよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
同じ事実のまま、暮らしが変わる、機能が分かる、贈り物にしたくなる、の三方向で企画ボードを作って。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
対象者、約束、根拠、禁止表現、CTAを三案共通にします。
できるようになること
生活変化・機能・贈り物という別の入口から、採用する広告世界を選べます。
この内容を詳しく学ぶ教材
ADS-02「生活・機能・贈り物の3方向で、広告の大きなアイデアを作ろう」