生活・機能・贈り物の3方向で、広告の大きなアイデアを作ろう
今日手元に残るもの
生活変化・機能・贈り物の企画ボード三案、キャンペーン名、中心メッセージ、展開イメージ、タグライン15案、採否理由
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
生活変化・機能・贈り物の企画ボード三案、キャンペーン名、中心メッセージ、展開イメージ、タグライン15案、採否理由
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
ADS-01のブリーフと根拠・禁止表現を動かさず使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この商品を、暮らしがちょっと良くなる、機能がちゃんと分かる、贈り物にしたくなる、の三方向で見たい。各方向にキャンペーン名、真ん中の一言、どんな画面や場面にするか。短い言葉は合計15案。事実は変えず、最後にどれを選ぶか比べたい。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
生活変化・機能・贈り物の企画ボード三案、キャンペーン名、中心メッセージ、展開イメージ、タグライン15案、採否理由
自分で試すのは、これだけ
三案の対象・約束・CTAが元ブリーフと同じか比べる
15案を声に出して似た言葉を分ける
採用・保留・不採用を自分で選び理由を書く
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
三案が言い換えだけ
「生活は使用後の時間、機能は仕組み、贈り物は渡す相手の場面から始めて」
タグラインが長い
「一息で読める長さにし、説明は別の文へ移して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
三方向の違いを言葉と場面で説明できた
15案が根拠と禁止表現に反していなかった
人が採用案と採否理由を記録した
Workで作った物を保存するプロンプト
三企画、タグライン15案、比較、採否理由を「02_企画ボード3案」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社では三案を社内だけで比較し、顧客の実在コメントに見える表現を使いません。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
検索・SNS・メールへ使える短い広告文を50本作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
採用企画から、検索、SNS、画像広告、メール件名、LP見出し向けに合計50本。一本ずつ誰向け、根拠、次の行動もつないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用企画、商品事実、根拠、CTA、禁止表現を使います。
できるようになること
大きな企画が媒体ごとの文字数と役割に合う言葉へ広がります。
この内容を詳しく学ぶ教材
ADS-03「検索・SNS・メールに使える、短い広告文を50本作ろう」