検索・SNS・メールに使える、短い広告文を50本作ろう
今日手元に残るもの
検索・SNS・ディスプレイ・メール件名・LP見出しの意図と文字量へ合わせた広告文50本、媒体・対象・根拠・CTA対応表
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
検索・SNS・ディスプレイ・メール件名・LP見出しの意図と文字量へ合わせた広告文50本、媒体・対象・根拠・CTA対応表
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
ADS-02の採用企画とADS-01の根拠・禁止表現を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
採用した企画で短い広告文を50本ほしい。検索、SNS、画像に載せる一言、メール件名、LPの見出しに分けて、媒体っぽい長さにして。一本ずつ誰向け、何が根拠、押したらどこへ行くかが分かる表も。似た文を数合わせしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
検索・SNS・ディスプレイ・メール件名・LP見出しの意図と文字量へ合わせた広告文50本、媒体・対象・根拠・CTA対応表
自分で試すのは、これだけ
五媒体から三本ずつ声に出して読む
各文の根拠とCTAを対応表で開く
媒体の文字上限候補を超える文を見つける
似すぎた二文を役割の違う案へ直す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
50本が似ている
「悩み、使用場面、機能、比較前の質問、行動の五つへ分けて」
売り込みが強い
「断定を弱めるだけでなく、確認できる事実を一つ置いて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
五媒体に役割の違う50本がそろった
全広告文から対象・根拠・CTAへ戻れた
文字量・禁止表現・重複を見直し採用候補を分けた
Workで作った物を保存するプロンプト
広告文50本、媒体・対象・根拠・CTA表、採用候補を「03_媒体別広告文50本」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実務では一媒体三本だけを表示ルールへ照合し、承認前は入稿しません。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
商品が一瞬で見える、三方向×三サイズの画像を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
生活、機能、贈り物の三方向を、正方形、縦長、横長で九枚作って。商品形状と画像内文字を一枚ずつ確認したい。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用企画と広告文の採用候補、商品事実を使います。
できるようになること
言葉が正方形・縦長・横長の実画像九点になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
ADS-04「商品がぱっと目に入る、3方向×3サイズの広告画像を作ろう」