商品がぱっと目に入る、3方向×3サイズの広告画像を作ろう
今日手元に残るもの
生活・機能・贈り物の三案を正方形・縦長・横長へ展開した広告画像九点とAI生成表示案
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
生活・機能・贈り物の三案を正方形・縦長・横長へ展開した広告画像九点とAI生成表示案
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
ADS-02〜03の企画・採用文と、商品ファクトを画像の固定条件にします。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
商品がぱっと見える広告画像を、生活、機能、贈り物の三方向、それぞれ正方形、縦長、横長で作って。文章の説明じゃなく九枚の画像そのもの。商品の形や付属品を勝手に変えず、画像の文字も一枚ずつ読んで。架空の客や受賞っぽい演出はなし。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
生活・機能・贈り物の三案を正方形・縦長・横長へ展開した広告画像九点とAI生成表示案
自分で試すのは、これだけ
九枚を原寸とスマホ縮小で開く
商品形状・付属品・文字を元事実へ照合する
三サイズで主役とCTAが切れないか見る
AI生成表示案を媒体ごとに確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
商品が埋もれる
「背景の物を減らし、商品と短い見出しの順に目へ入るようにして」
九枚がばらばら
「光、背景素材、余白、見出し位置を方向ごとのルールへ戻して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
九枚を原寸と縮小で開けた
形状・文字・価格・注意を商品事実へ照合した
サイズ切れを修正しAI生成表示候補を人へ渡した
Workで作った物を保存するプロンプト
九画像、サイズ一覧、照合記録、生成履歴、AI表示案を「04_広告画像9点」に保存して。未承認・未出稿と残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実商品では公式商品写真の使用許可と形状を担当者が確認し、生成画像だけで置き換えません。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
最初の3秒から申込みまで、動画の流れを作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この企画で15秒と30秒の動画絵コンテを各二案。最初の3秒、困りごと、商品、使う場面、注意、最後の行動まで秒数付きで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用企画、広告文、商品画像、注意、CTAを使います。
できるようになること
静止画の世界が15秒・30秒の時系列へ広がります。
この内容を詳しく学ぶ教材
ADS-05「最初の3秒から申込みまで伝わる、15秒・30秒動画の台本を作ろう」