最初の3秒から申込みまで伝わる、15秒・30秒動画の台本を作ろう
今日手元に残るもの
冒頭3秒・問題・商品・使用場面・注意・CTAを時系列にした15秒・30秒の絵コンテ各二案、ナレーション、字幕、カット指示、音源確認欄
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
冒頭3秒・問題・商品・使用場面・注意・CTAを時系列にした15秒・30秒の絵コンテ各二案、ナレーション、字幕、カット指示、音源確認欄
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
ADS-02〜04の企画、採用文、画像、商品事実を映像設計へ使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
15秒と30秒の広告動画の台本を各二案ほしい。最初の3秒で何の話か、困りごと、商品、使ってる所、注意、最後にどうしてほしいか。秒数、画面、ナレーション、字幕、カットを並べて。架空人物を本当の愛用者みたいに話させないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
冒頭3秒・問題・商品・使用場面・注意・CTAを時系列にした15秒・30秒の絵コンテ各二案、ナレーション、字幕、カット指示、音源確認欄
自分で試すのは、これだけ
絵コンテをタイマーで15秒・30秒読み上げる
冒頭3秒だけ見て商品と約束を答える
字幕とナレーションの事実を根拠へ照合する
音源確認欄が未確認なら無音候補になるか見る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
秒数に入らない
「一場面一メッセージにし、読めない字幕は削って」
最初が遅い
「ロゴより先に困りごとか商品を見せて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
四絵コンテを秒数内で読み切れた
商品・注意・CTAが事実台帳と一致した
字幕・音源・人物表現の確認待ちを分けられた
Workで作った物を保存するプロンプト
15秒・30秒各二案、ナレーション、字幕、カット、音源確認を「05_動画絵コンテ」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
動画制作へ渡す時は採用一案だけに版を固定し、出演同意と音源権利は制作責任者が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
SNSからLPまで、六つの見せ場を一つにつなごう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
SNS、検索、画像広告、短い動画、メール、LPを、同じ約束とボタン先で30日分につないで。広告だと分かる表示も付けて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
広告文・画像・動画絵コンテ・根拠・CTAの採用版を使います。
できるようになること
ばらばらの素材が30日間の一貫した顧客導線になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
ADS-06「SNS広告から申込みページまで、6つの見せ場をつなげよう」