SNS広告から申込みページまで、6つの見せ場をつなげよう
今日手元に残るもの
SNS・検索・ディスプレイ・短尺動画・メール・LPを一つの約束と導線でつなぐ30日投稿表、媒体別入稿候補、メール3通、LP、広告表示表
時間の目安
30日表と六媒体モックまで 35〜55分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
SNS・検索・ディスプレイ・短尺動画・メール・LPを一つの約束と導線でつなぐ30日投稿表、媒体別入稿候補、メール3通、LP、広告表示表
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
ADS-01〜05のブリーフと採用した文章・画像・動画案を組み合わせます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この素材を、SNS、検索、画像広告、短い動画、メール、LPで30日つなげたい。どこを見ても約束と行き先がズレないように。30日表、媒体に入れる候補、メール三通、LPまで見せて。広告だと分かる表示も。まだ入稿も送信もしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
SNS・検索・ディスプレイ・短尺動画・メール・LPを一つの約束と導線でつなぐ30日投稿表、媒体別入稿候補、メール3通、LP、広告表示表
自分で試すのは、これだけ
六媒体の見出し・価格・CTAを横に並べる
広告一件からLPの該当箇所へ進む
30日表で同じ素材の連投を探す
メール三通が未送信か確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
30日が同じ内容
「知る、比べる、確かめる、決めるの四段階へ役割を分けて」
LPと広告がズレる
「共通の約束IDを広告とLPの見出しへ付けて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
六媒体の約束・根拠・CTAが一致した
30日表とメール三通・LPを開けた
広告表示と未入稿・未送信状態を確認した
Workで作った物を保存するプロンプト
30日表、媒体候補、メール三通、LP、広告表示表を「06_30日統合キャンペーン」に保存して。未入稿・未送信・未公開と書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実務では一週間・一媒体・一LPだけへ縮め、表示とCTAを広告責任者が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
広告IDで、30日分の版と承認を追えるようにしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
30日分に広告IDを付けて、媒体、相手、訴求、画像、版、期間、リンク、計測候補、根拠、承認を一つの表で追えるように。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
全素材、掲載日、対象、根拠、リンクを共通IDへ結びます。
できるようになること
制作物が、取り違えや未承認を止める運用台帳になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
ADS-07「どの広告がどこへ届くか分かる、30日分の一覧表を作ろう」