どの広告がどこへ届くか分かる、30日分の一覧表を作ろう
今日手元に残るもの
共通広告IDで媒体・対象・訴求・画像・版・期間・リンク・UTM候補・根拠・承認を追う素材台帳、命名、差戻しフロー
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
共通広告IDで媒体・対象・訴求・画像・版・期間・リンク・UTM候補・根拠・承認を追う素材台帳、命名、差戻しフロー
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
ADS-06の30日表と六媒体の採用素材を管理対象にします。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
どの広告がどこへ出る版か分からなくなりそう。全部に広告IDを付けて、媒体、相手、言うこと、画像、版、期間、リンク、計測用の文字候補、根拠、誰のOK待ちかを一表にして。差戻した古い版は出稿候補から外して、消さずに残して。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
共通広告IDで媒体・対象・訴求・画像・版・期間・リンク・UTM候補・根拠・承認を追う素材台帳、命名、差戻しフロー
自分で試すのは、これだけ
広告一件をIDで文章・画像・LPまで開く
旧版を差戻し新しい版へつなぐ
承認なしの素材を入稿候補へ動かし止まるか見る
同じリンクのUTM候補を媒体ごとに比べる
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
表が横長
「ID、媒体、期間、版、承認を固定し、詳細は開いて見せて」
最新版が分からない
「採用、差戻し、終了を状態にし、採用版を一つだけにして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
IDから全素材・根拠・LPへ戻れた
差戻し理由と旧版が残り採用版が一つだった
未承認・期間外・リンク不整合が入稿前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
素材台帳、命名、UTM候補、承認・差戻しフローを「07_広告素材承認台帳」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社では実媒体一つの命名規則だけを先に採用し、計測文字は分析担当が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
伝え方を替えるだけで12種類作れるひな形を残そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
訴求、相手、形式を入れたら、広告文、画像の指示、ボタン、サイズ候補が出る12種類のひな形にして。根拠なしは止めて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
承認済み訴求・対象・媒体仕様・禁止表現を入力条件にします。
できるようになること
毎回ゼロから書かず、根拠不足を止める媒体テンプレートになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
ADS-08「伝え方を変えるだけで12種類作れる、広告のひな形を残そう」