伝え方を変えるだけで12種類作れる、広告のひな形を残そう
今日手元に残るもの
訴求・対象・形式の入力票、媒体テンプレート12種、再利用プロンプト、禁止語・根拠不足警告、試作12件
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
訴求・対象・形式の入力票、媒体テンプレート12種、再利用プロンプト、禁止語・根拠不足警告、試作12件
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
ADS-07の広告台帳と、承認済みの根拠・禁止表現・媒体仕様を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
次の広告も毎回ゼロから作るのは面倒。訴求、誰向け、検索かSNSか画像かメールかを入れたら、文章、画像の指示、ボタン、サイズ候補が出るひな形を12種類作って。根拠がない言い方や禁止語が入ったら完成にしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
訴求・対象・形式の入力票、媒体テンプレート12種、再利用プロンプト、禁止語・根拠不足警告、試作12件
自分で試すのは、これだけ
12テンプレートへ同じ架空商品を一件ずつ入れる
根拠欄を空にして警告を見る
禁止語を一つ入れて採用候補前で止まるか試す
生成案から広告IDと元根拠へ戻る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
入力が多い
「必須を商品事実・対象・目的・CTA・媒体だけにし、任意を下へ分けて」
出力が同じ
「媒体の場面と文字量、画像比率をテンプレート固有にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
12種類の試作と媒体差を確認した
根拠不足・禁止語・古い情報が採用前で止まった
案から入力・広告ID・根拠・版へ戻れた
Workで作った物を保存するプロンプト
入力票、12テンプレート、プロンプト、警告条件、試作を「08_広告ひな形12種」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社では最も多い一媒体のひな形だけを担当者以外に試してもらい、誤解を記録します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
盛りすぎ・表示漏れ・無断素材を公開前に止めよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
公開前に、盛った性能、古い値段、広告表示なし、無断画像、架空の客の声、同意なしメール、未承認版を一件ずつ入れて止まるか試して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
30日素材、根拠、権利、承認、テンプレートを検査します。
できるようになること
便利な量産へ、広告表示・権利・個人情報・根拠の安全柵が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
ADS-09「盛りすぎ・広告表示漏れ・無断画像がないか、公開前に見直そう」