このブログならではの、4,000字の看板記事を書こう
今日手元に残るもの
独自情報と確認済み一次資料を使った4,000〜6,000字の中心記事、読者が試せる手順、図表案、出典一覧、未確認事項一覧を収めた編集可能な原稿
時間の目安
看板記事の改稿まで 45〜70分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
独自情報と確認済み一次資料を使った4,000〜6,000字の中心記事、読者が試せる手順、図表案、出典一覧、未確認事項一覧を収めた編集可能な原稿
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
BLG-03の中心記事行、BLG-02の対応する独自情報カード、BLG-01の編集ポリシーを開きます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この中心記事を、このブログならではの一本にしたい。自分の経験カードを先に使って、読者が今すぐ試せる手順まで4,000〜6,000字で書いて。数字や制度は元資料を確認できた物だけ、分からない所は未確認のまま。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
独自情報と確認済み一次資料を使った4,000〜6,000字の中心記事、読者が試せる手順、図表案、出典一覧、未確認事項一覧を収めた編集可能な原稿
まず自分で試す
中心記事ファイルを開き、文字数が4,000〜6,000字か確認する
独自経験三か所から対応する情報カードへ戻る
外部事実三件を出典一覧から一次資料の該当箇所へ照合する
読者手順を一段だけ自分で試し、飛んだ説明を直す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
構成案ができたら
冒頭の困りごと、独自経験、考え方、具体手順、注意点、次の記事への道を一つずつ置いて。本文を書く前に、各見出しで使うカード番号と出典を横へ付けて。
送った後に試す
見出しとカード番号を照合し、一般論だけの見出しへ印を付ける
初稿ができたら
文字数を数え、言い切りすぎ、同じ説明、手順の飛び、出典から外れた主張を表にして。私が選んだ三点を直した改稿と、図表案・出典・未確認一覧を同じフォルダへ。
送った後に試す
初稿と改稿の同じ段落を読み、直した理由を確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
冒頭が長い
「最初の三段落で困りごと、この記事で分かること、最初の一歩を見せて」
経験が自慢話になる
「結果より、迷った判断と再現できる手順を読者へ渡して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
4,000〜6,000字の中心記事を開き、最後まで読めた
独自情報と一次資料の使用箇所から元カード・原典へ戻れた
読者が試せる手順を一つ操作し、説明不足を修正できた
図表案・出典一覧・未確認事項が本文と一緒に残った
Workで作った物を保存するプロンプト
中心記事の初稿・改稿、図表案、出典一覧、未確認一覧を「04_看板記事」へ保存して。読者手順を試して直せた所と、まだ公開できない主張も分けて残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
商品解説へ置き換えるなら、独自経験一か所だけを実際の使用手順へ変え、仕様は公式資料で再確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
次の五つの疑問へ関連記事で答えよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
中心記事を読んだ人の次の疑問五つへ、別々の記事で答えよう。経験、手順、比較、注意点を振り分けて、同じ説明はリンクで渡して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
中心記事、記事マップ、独自情報カード、一次資料、文体と内部リンクを使います。
できるようになること
中心記事と重ならない五本の記事、画像案、相互リンク表ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
BLG-05「読者が次に知りたい5つへ、関連記事で答えよう」