一つ読んだら次も読みたくなる、12記事のつながりを作ろう
今日手元に残るもの
中心記事1本と関連記事11本について、タイトル、読者の質問、検索意図、独自情報、一次資料、内部リンク元・先、更新優先度を持つ「03_12記事マップ.xlsx」
時間の目安
12記事のつながりを操作できるまで 30〜45分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
中心記事1本と関連記事11本について、タイトル、読者の質問、検索意図、独自情報、一次資料、内部リンク元・先、更新優先度を持つ「03_12記事マップ.xlsx」
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
BLG-01の企画書とBLG-02の独自情報カード30枚・取材リストを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
記事をバラバラに12本書くんじゃなく、ひとつ読んだら次へ進める地図にしたい。中心記事を1本、読者の次の疑問に答える11本を並べて、タイトル、検索する時の気持ち、使う自分の材料と一次資料、つなぐ記事、更新順まで表にして。検索数は盛らないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
中心記事1本と関連記事11本について、タイトル、読者の質問、検索意図、独自情報、一次資料、内部リンク元・先、更新優先度を持つ「03_12記事マップ.xlsx」
まず自分で試す
Excelを開き、中心記事から11記事への内部リンクを指でたどる
独自情報カード番号から元カードへ一件戻る
一次資料未取得の行を絞り、架空URLが入っていないか見る
二記事の順番を入れ替え、リンク元・先も自分で直す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
12行の記事候補が並んだら
同じ答えになる記事、題名だけ違う記事、独自材料がない記事へ印を付けて。重なる二本は統合し、空いた一枠を別の読者質問で作り直して。
送った後に試す
12タイトルを質問文へ戻し、重なる二組を自分で探す
記事の役割が分かれたら
中心記事から十一記事へ、十一記事から中心か次の一記事へリンクを結んで。一次資料が未取得ならURLを作らず調査待ちにし、更新優先度の理由も付けて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
検索語の一覧になる
「検索語の横へ、読者が今困っている場面と読後の一歩を書いて」
中心記事が何でも入り
「全体像と最初の判断だけ残し、詳しい手順は関連記事へ渡して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
03_12記事マップ.xlsxを開き、中心1本と関連11本を数えられた
全記事に異なる質問・独自情報・読後の一歩があった
中心記事から各記事へ進み、孤立した記事がないと確認できた
未取得の検索数・資料URLを作らず調査待ちとして残せた
Workで作った物を保存するプロンプト
タイトル、検索意図、独自情報、一次資料、内部リンク、更新優先度を持つ12記事マップを「03_12記事マップ.xlsx」で保存して。つながりを直せた箇所と、調査待ち・取材待ちも残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
FAQメディアへ使うなら、中心記事だけを初めての利用手順へ置き換え、11本の質問はそのまま再評価します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
独自材料で4,000字の看板記事を書こう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
中心記事を一本ちゃんと書こう。自分の材料と確認できた一次資料だけで、読者が一つ試せる4,000〜6,000字にして。未確認は言い切らず印を残して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
中心記事の質問・独自情報・一次資料・読後行動と、編集ポリシーを執筆基準にします。
できるようになること
読者が一つ試せる4,000〜6,000字の中心記事、図表案、出典、未確認一覧ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
BLG-04「このブログならではの、4,000字の看板記事を書こう」