検索だけでは見つからない、自分のネタを30個集めよう
今日手元に残るもの
経験・実測・制作過程・失敗・比較・写真・独自の考えを出所と使用可否付きで整理した情報カード30枚、使用可能素材一覧、追加取材リスト
時間の目安
材料カード30枚の棚卸しまで 30〜50分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
経験・実測・制作過程・失敗・比較・写真・独自の考えを出所と使用可否付きで整理した情報カード30枚、使用可能素材一覧、追加取材リスト
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
BLG-01の読者像・テーマ範囲・編集ポリシーを開きます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
検索で拾った一般論じゃなく、自分の材料を30個出したい。経験した場面、実際に測った物、作業の途中、失敗と直し方、比較、手元の写真、自分の考えを順に質問して。分からない所をもっともらしく埋めず、取材待ちにして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
経験・実測・制作過程・失敗・比較・写真・独自の考えを出所と使用可否付きで整理した情報カード30枚、使用可能素材一覧、追加取材リスト
まず自分で試す
30枚を番号順に数え、同じ内容の言い換えがないか並べ替える
記憶・記録・推測のカードを一枚ずつ開いて根拠の違いを見る
写真候補一件の撮影者・写り込み・利用許可欄を確認する
取材待ち一件へ自分で質問を足して保存する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
最初の15枚ができたら
似たカードをまとめる前に、いつ、何を見たか、自分の役割、証拠の有無、記事で言える範囲を足して。実在顧客や同僚の個人情報は値を書かず匿名化待ちへ。
送った後に試す
三枚を選び、記憶・記録・推測のどれかを自分で付ける
30枚そろったら
そのまま使える、匿名化後に使う、許可が必要、追加取材、使わないへ分けて。写真は撮影者、写り込み、利用範囲が分かる物だけ使用可能一覧へ。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
材料が思い出せない
「初回、失敗した日、やり直した日、今なら省くことの四場面で聞いて」
一般論に戻る
「「その時に見た物・押した所・迷った言葉」のどれかを必ず一つ入れて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
30枚の独自情報カードを開き、七種類へ分けて数えられた
各カードの出所・証拠・使用可否・記事で言える範囲を確認できた
使用可能素材と許可待ち・追加取材・不使用が混ざらず残った
取材質問を一件直し、保存後も変更を確認できた
Workで作った物を保存するプロンプト
独自情報カード30枚、使用可能素材一覧、許可待ち、追加取材リストを「02_独自情報カード30枚」へ保存して。使えた質問と、匿名化・許諾・根拠がまだ必要な物も分けて残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
採用ブログなら、材料カード一枚だけを新人が最初に驚いた場面へ置き換え、本人の掲載同意を別に取ります。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
12記事が次へつながる地図を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この材料から、中心になる記事1本と関連する11本を地図にして。読者が聞く言葉、読んだ後の次の記事、使う一次資料、更新する順も一行ずつ。検索数は分からなければ作らないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
使用可能な独自情報カードと追加取材予定、読者の中心的な悩みを使います。
できるようになること
中心記事一つと関連記事十一の検索意図・一次資料・内部リンク・更新順が決まります。
この内容を詳しく学ぶ教材
BLG-03「一つ読んだら次も読みたくなる、12記事のつながりを作ろう」