思わず手に取りたくなる、本のタイトルと帯を作ってみよう
今日手元に残るもの
想定読者、悩み、読後の変化、独自の視点、扱わない範囲を一枚にまとめ、仮タイトル10案と帯コピー3案を収めた編集可能な「01_本の企画書.docx」
時間の目安
最初の企画書まで 20〜30分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
想定読者、悩み、読後の変化、独自の視点、扱わない範囲を一枚にまとめ、仮タイトル10案と帯コピー3案を収めた編集可能な「01_本の企画書.docx」
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
自分がやってきたことを本にしたいけど、まだぼんやりしてる。誰のどんな悩みに役立つかを聞きながら、タイトル10個と帯3個、それと一枚の企画書にして。知らない実績は足さないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
想定読者、悩み、読後の変化、独自の視点、扱わない範囲を一枚にまとめ、仮タイトル10案と帯コピー3案を収めた編集可能な「01_本の企画書.docx」
まず自分で試す
企画書をWordまたは対応アプリで開き、読者像と扱わない範囲を読む
タイトル10案を声に出し、内容とずれる案へ取り消し線を付ける
帯コピーを一つ選び、読後の変化を自分の言葉へ一か所直して保存する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
経験や専門分野について質問が出たら
一度に全部聞かず、読者、困りごと、自分だけが話せる経験、書かないことの順で一問ずつ聞いて。答えがない所は未定のままにして。
タイトル候補が10案そろったら
広すぎる物、内容を言いすぎる物、今の企画に合う物に分けて。採用は私が選ぶので、候補を消さず一枚のWordにまとめて。
送った後に試す
声に出して三案を読み、続きを知りたくなる一案へ印を付ける
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
読者が広すぎる
「いちばん困っていた頃の自分一人に絞って」
経験が平凡に見える
「失敗してやり直した場面を一つ質問して、独自の視点へ入れて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
01_本の企画書.docxを自分で開き、タイトル10案と帯3案を確認できた
読者・悩み・読後の変化・独自の視点・扱わない範囲が一枚で読めた
採用候補を自分で一案選び、直した言葉が開き直しても残った
Workで作った物を保存するプロンプト
タイトル10案、帯3案、読者像を含む企画書を、完成フォルダの「実用書プロジェクト」へ「01_本の企画書.docx」で保存して。声に出して選べた案と、まだ決めていない主張も末尾へ残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自分の仕事なら、読者を「初めて後輩を任された店長」など一人だけへ置き換え、最初の企画書を作れます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
読者が迷わない8章を並べよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この企画の読者が途中で迷わないよう、理解、解決、実践、定着へ進む8章を並べて。各章に問い、具体例、短いワークも一つずつ。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用候補のタイトル、読者像、悩み、読後の変化、独自の視点、扱わない範囲をそのまま使います。
できるようになること
読者が理解から実践・定着まで進む詳細目次とページ配分が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
BOK-02「読み始めたら迷わない、8章の目次を作ってみよう」