本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
表現の工房BOK-02本・電子書籍前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

読み始めたら迷わない、8章の目次を作ってみよう

今日手元に残るもの

全8章の問い・具体例・演習、章どうしのつながり図、章別ページ配分表を収めた編集可能な「02_8章構成設計.docx」

時間の目安

最初の完成まで 25〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

全8章の問い・具体例・演習、章どうしのつながり図、章別ページ配分表を収めた編集可能な「02_8章構成設計.docx」

最初の完成まで 25〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

BOK-01で保存した「01_本の企画書.docx」を開きます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この企画、8章の目次にして。最初は悩みが分かる所から、最後は自分で続けられる所まで。各章で答える問いと具体例と小さなワークも入れて、同じ話を何度もさせないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

全8章の問い・具体例・演習、章どうしのつながり図、章別ページ配分表を収めた編集可能な「02_8章構成設計.docx」

まず自分で試す

目次だけを上から読み、企画書の読後の変化へ着地するか確かめる

第3章と第4章を仮に入れ替え、つながりが良くなるか比べて元へ戻す

ページ配分を一章分変え、総ページ数が一致するよう自分で直す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

8章の見出しが出たら

各章の入口と出口を一文ずつ書いて、前の章から何を受け取るか矢印でつないで。飛んでいる所や順番を入れ替えた方がよい所も教えて。

送った後に試す

章の入口と出口を上から読み、流れが飛ぶ箇所へ印を付ける

章の流れが決まったら

全体のページ上限を私に聞いてから、前書き、8章、あとがき、資料へ配分して。合計が合う表をWordの最後へ入れて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

章の役割が似る

「各章を読み終えた人が新しくできることを一つずつ違う言葉で書いて」

演習が重すぎる

「各章のワークを10分で手を動かせる一問へ縮めて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

02_8章構成設計.docxを開き、8章すべての問い・具体例・演習を確認できた

02

つながり図で各章の入口から次章の入口までたどれた

03

ページ配分表の合計を自分で計算し、全体上限と合っていた

Workで作った物を保存するプロンプト

詳細目次、章のつながり図、ページ配分表を、完成フォルダの「実用書プロジェクト」へ「02_8章構成設計.docx」で保存して。順番を比べて採用した理由と、本文で確かめる弱い章も添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社マニュアルへ応用するなら、8章のうち具体例だけを自社の一業務へ置き換えて流れを確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

第1章を読める原稿にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

まず第1章だけ書こう。自分の経験、架空だと分かる事例、試せる手順、まとめ、読者ワークを入れて3,000〜5,000字にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

第1章の問い、具体例、演習、入口・出口、ページ配分と全体の文体候補を使います。

できるようになること

経験・架空事例・手順・まとめ・読者ワークを備えた最初の3,000〜5,000字ができます。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す