「どんなお店?」にひと言で答える、ブランドの合言葉を作ろう
今日手元に残るもの
誰に何を約束するかを一言で表した架空ブランド戦略、想定顧客3人、価値観、性格、提供しない物、避ける表現
時間の目安
ブランドの合言葉まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
誰に何を約束するかを一言で表した架空ブランド戦略、想定顧客3人、価値観、性格、提供しない物、避ける表現
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
練習で新しいお店のブランドを作りたい。全部架空で。誰のどんな時間を良くする店か、ひと言で言える合言葉がほしい。来そうな人を3人、店の性格、やること、やらないこと、言いたくない表現も一枚にして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
誰に何を約束するかを一言で表した架空ブランド戦略、想定顧客3人、価値観、性格、提供しない物、避ける表現
自分で試すのは、これだけ
合言葉を声に出して十秒以内で言う
想定顧客三人の違いを一つずつ探す
提供しない物を自分で一つ足す
避ける言い方を普段の言葉へ直す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
誰にでも当てはまる
「年齢より「どんな日、何に困って、何を選びたい人」まで一場面にして」
言葉が立派すぎる
「店員がお客様へ自然に言える短い言葉へ戻して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
誰に何を約束するか十秒で言えた
三人の使う場面を見分けられた
やらないことと禁止表現を人が決めた
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
架空表示、合言葉、想定顧客3人、価値観、性格、提供する・しない、避ける表現を「01_ブランドの約束」に保存して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社なら架空の店を、いま一番説明しにくい一サービスへ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
声に出して覚えられる名前を30案から選ぼう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この店の名前を30案。声に出しやすくて、意味が分かって、検索で別の物と混ざりにくい感じ。外国語で変な意味がないかも候補別に見て、まず5案まで。まだ使える名前とは決めないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
ブランドの合言葉、想定顧客、性格、避ける表現を命名条件にします。
できるようになること
名前30案を読み・意味・混同・検索のしやすさで候補5案へ絞れます。
この内容を詳しく学ぶ教材
BRD-02「声に出すと覚えられる名前を、30案から選んでみよう」