声に出すと覚えられる名前を、30案から選んでみよう
今日手元に残るもの
ブランド名30案の読み・意味・覚えやすさ・検索混同・言語上の懸念を比べた評価表、候補5案、採用候補と保留理由
時間の目安
最初の完成まで 25〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
ブランド名30案の読み・意味・覚えやすさ・検索混同・言語上の懸念を比べた評価表、候補5案、採用候補と保留理由
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
BRD-01の合言葉、想定顧客、ブランドの性格を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
名前を30個くらい見たい。読める、口で伝わる、覚えやすい、検索でごちゃつかない、別の言葉で変な意味にならない。このへんで比べて5つまで絞って。商標が大丈夫って断定はまだなし。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
ブランド名30案の読み・意味・覚えやすさ・検索混同・言語上の懸念を比べた評価表、候補5案、採用候補と保留理由
まず自分で試す
30案を声に出して読む
候補名を見ずに五分後に思い出す
候補5案を実際に検索する
読みの似た名前と綴り違いを並べる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
30案が出たら
候補名を声に出し、電話で一度聞いただけの綴り候補も出す。検索結果と辞書の確認日・URLを残し、完全一致だけでなく読みの似た物も保留にして。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
案が似た語尾ばかり
「日本語、造語、二語の組合せ、短い音の四つへ分けて出して」
検索で見つかる
「検索にないことを使用可とはせず、混同の種類と確認日だけ残して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
30案を重複なく見比べられた
候補5案を声と検索で確認できた
採用候補と保留理由を人が残した
Workで作った物を保存するプロンプト
名前30案、読み、意味、比較、検索確認日、混同候補、候補5案、未確定表示を「02_名前30案」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
新商品なら店名を商品シリーズ名へ置き換え、会社名との読み合わせも追加します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
色・写真・文字で3つの世界観を見比べよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
候補名を一つ仮置きして、店の雰囲気を3方向で見たい。色は「明るくやわらかい」とか普通の言葉で、写真、文字、質感も変えて。使った画像の出どころが分からない物は公開素材にしないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
候補名とブランドの合言葉、性格を三方向すべてへ入れます。
できるようになること
落ち着き・親しみ・軽やかさ等の違うムードボードを実物画像で比べられます。
この内容を詳しく学ぶ教材
BRD-03「色・写真・文字で、3つのブランドの雰囲気を見比べよう」