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表現の工房BRD-04ブランド・ロゴ・ビジュアルシステム前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

20個のロゴ案から、ひと目で覚える一案を磨こう

今日手元に残るもの

ワードマーク・シンボル・組合せのロゴ20案一覧、候補3案、小サイズ比較、混同メモ、採用案の修正前後、選定記録

時間の目安

ロゴ20案と採用案まで 35〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

ワードマーク・シンボル・組合せのロゴ20案一覧、候補3案、小サイズ比較、混同メモ、採用案の修正前後、選定記録

ロゴ20案と採用案まで 35〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

BRD-02の候補名とBRD-03の採用ムードボードを使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
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画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この名前と雰囲気でロゴを20個見せて。文字だけ、マークだけ、組み合わせを混ぜて一枚の一覧に。小さくした時、読めるか、覚えられるか、どこかで見た感じが強すぎないかで3つに絞って、一番を磨きたい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

ワードマーク・シンボル・組合せのロゴ20案一覧、候補3案、小サイズ比較、混同メモ、採用案の修正前後、選定記録

まず自分で試す

20案を一覧で数える

候補3案を三サイズで開く

名前を一度見てから記憶で描く

修正前後の変わった所を三つ探す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

20案が並んだら

候補3案を16px相当、名刺、看板の三サイズで表示する。形が潰れる所、読み間違い、既存ロゴとの混同懸念を記録し、採用候補一案だけを二回直して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

案が細かすぎる

「一色・小サイズでも残る形へ要素を減らして」

選べない

「約束との一致、判読、記憶、混同の四項目へ同じ重みで印を付けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

20案と候補3案を実際に見比べられた

02

三サイズで読みと形を確認できた

03

採用候補の修正前後と理由を人が残した

Workで作った物を保存するプロンプト

ロゴ20案、候補3案、三サイズ比較、混同懸念、採用案の修正前後、選定理由を「04_ロゴ20案」に保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

イベントなら名称を年ごとに変えず、シンボルの周辺要素だけ変える基準へ応用します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

色・文字・アイコン・写真を同じ空気にそろえよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このロゴの周りもそろえたい。メインと補助の色、見出しと本文、アイコン12個、写真やイラストの選び方。色だけでOKや注意を分けず、読める組み合わせも確認して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

採用ロゴとムードボードの見た目を基準にします。

できるようになること

画面と印刷で再利用でき、色だけに頼らない小さなデザインシステムになります。

次に作りたい物を探す。

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