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表現の工房BRD-05ブランド・ロゴ・ビジュアルシステム前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

色・文字・アイコン・写真を、同じ空気にそろえよう

今日手元に残るもの

メイン・補助色、文字階層、アイコン12点、写真・イラスト指針、色以外の識別方法、文字コントラスト確認をまとめたデザインシステム

時間の目安

最初の完成まで 25〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

メイン・補助色、文字階層、アイコン12点、写真・イラスト指針、色以外の識別方法、文字コントラスト確認をまとめたデザインシステム

最初の完成まで 25〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

BRD-03の採用ムードとBRD-04のロゴ候補を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

ロゴ以外もバラバラに見えないようにしたい。よく使う色、見出しと本文、アイコン12個、写真とイラストの雰囲気を一枚に。最初の指定は「明るめ」「落ち着く」みたいな言葉からでいい。文字が読めるかと、色が見えなくても区別できる形も。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

メイン・補助色、文字階層、アイコン12点、写真・イラスト指針、色以外の識別方法、文字コントラスト確認をまとめたデザインシステム

まず自分で試す

見出し・本文・ボタンの見本を読む

色を消した表示で注意と成功を見分ける

アイコン12点を小サイズで確認する

暗い画面と明るい画面を切り替える

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

デザイン表ができたら

見出し、本文、ボタン、注意、成功の見本画面を作り、明暗表示と色を見分けにくい条件でも読む。問題がある組合せだけ数値を見て調整し、最初の雰囲気語との対応を残して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

色が増えすぎる

「主役、補助、背景、文字、状態だけに役割を絞って」

アイコンが揃わない

「線の太さ、角、余白、正面か斜めかを固定して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

実際の見本画面で文字を読めた

02

色なしでも状態を見分けられた

03

12アイコンを同じシリーズとして確認できた

Workで作った物を保存するプロンプト

雰囲気語、色の役割、文字階層、アイコン12点、画像指針、色以外の識別、読める組合せを「05_デザインシステム」に保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

社内資料ならボタン例を、見出し・表・注意欄の三要素へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

名刺から小さなアイコンまで使えるロゴ8形式をそろえよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このロゴ、横長、縦、マークだけ、文字だけ、単色、反転、小さい版、ファビコン用の8種類にして。SVGとPNGで使える候補、最小サイズ、周りの空け方、やっちゃだめな例も12個。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

採用ロゴと色・文字・余白のルールを形式展開へ使います。

できるようになること

横・縦・単色・反転・小サイズ等の実ファイルと禁止例ができます。

次に作りたい物を探す。

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