色・文字・アイコン・写真を、同じ空気にそろえよう
今日手元に残るもの
メイン・補助色、文字階層、アイコン12点、写真・イラスト指針、色以外の識別方法、文字コントラスト確認をまとめたデザインシステム
時間の目安
最初の完成まで 25〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
メイン・補助色、文字階層、アイコン12点、写真・イラスト指針、色以外の識別方法、文字コントラスト確認をまとめたデザインシステム
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
BRD-03の採用ムードとBRD-04のロゴ候補を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
ロゴ以外もバラバラに見えないようにしたい。よく使う色、見出しと本文、アイコン12個、写真とイラストの雰囲気を一枚に。最初の指定は「明るめ」「落ち着く」みたいな言葉からでいい。文字が読めるかと、色が見えなくても区別できる形も。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
メイン・補助色、文字階層、アイコン12点、写真・イラスト指針、色以外の識別方法、文字コントラスト確認をまとめたデザインシステム
まず自分で試す
見出し・本文・ボタンの見本を読む
色を消した表示で注意と成功を見分ける
アイコン12点を小サイズで確認する
暗い画面と明るい画面を切り替える
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
デザイン表ができたら
見出し、本文、ボタン、注意、成功の見本画面を作り、明暗表示と色を見分けにくい条件でも読む。問題がある組合せだけ数値を見て調整し、最初の雰囲気語との対応を残して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
色が増えすぎる
「主役、補助、背景、文字、状態だけに役割を絞って」
アイコンが揃わない
「線の太さ、角、余白、正面か斜めかを固定して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
実際の見本画面で文字を読めた
色なしでも状態を見分けられた
12アイコンを同じシリーズとして確認できた
Workで作った物を保存するプロンプト
雰囲気語、色の役割、文字階層、アイコン12点、画像指針、色以外の識別、読める組合せを「05_デザインシステム」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社内資料ならボタン例を、見出し・表・注意欄の三要素へ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
名刺から小さなアイコンまで使えるロゴ8形式をそろえよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
このロゴ、横長、縦、マークだけ、文字だけ、単色、反転、小さい版、ファビコン用の8種類にして。SVGとPNGで使える候補、最小サイズ、周りの空け方、やっちゃだめな例も12個。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用ロゴと色・文字・余白のルールを形式展開へ使います。
できるようになること
横・縦・単色・反転・小サイズ等の実ファイルと禁止例ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
BRD-06「名刺にも小さなアイコンにも使える、8種類のロゴをそろえよう」