名刺にも小さなアイコンにも使える、8種類のロゴをそろえよう
今日手元に残るもの
横長・縦組み・シンボル・ワードマーク・単色・反転・小サイズ・ファビコンのロゴ8形式、SVG・PNG候補、最小サイズ、余白規定、禁止例12点
時間の目安
ロゴ8形式の実物確認まで 35〜60分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
横長・縦組み・シンボル・ワードマーク・単色・反転・小サイズ・ファビコンのロゴ8形式、SVG・PNG候補、最小サイズ、余白規定、禁止例12点
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
BRD-04の採用ロゴとBRD-05のデザインシステムを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
このロゴ、置く場所が変わっても使える8種類にして。横、縦、マークだけ、文字だけ、一色、暗い背景、小さい時、ファビコン。SVGとPNGで開ける形がいい。どこまで小さくできるか、周りの余白、変形とかダメな例も。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
横長・縦組み・シンボル・ワードマーク・単色・反転・小サイズ・ファビコンのロゴ8形式、SVG・PNG候補、最小サイズ、余白規定、禁止例12点
まず自分で試す
8形式を一つずつ開く
SVGを拡大して輪郭を見る
PNGを白・暗・透明背景へ置く
ファビコン相当で形を見分ける
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
8形式ができたら
SVGとPNGを一つずつ実際に開き、透明背景、暗背景、白背景、16px相当で確認する。文字崩れや余白違いを直し、形式・用途・最小サイズを対応表へ。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
小さくて読めない
「縮小版は長い文字を残さず、識別できる核だけにして」
余白が毎回違う
「ロゴ内の一部分を基準単位にして周囲へ同じ余白を取って」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
8形式のファイル候補を全部開けた
白・暗・小サイズで見分けられた
用途・最小サイズ・余白・禁止例を確認できた
Workで作った物を保存するプロンプト
ロゴ8形式、SVG・PNG状態、背景別表示、最小サイズ、余白、禁止例12点を「06_ロゴ8形式」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
アプリなら8形式のうちファビコンを、ホーム画面アイコンの試作へ置き換えて追加検証します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
名刺・紙袋・看板・Webへ同じブランドを置いてみよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
このロゴと色を、名刺、封筒、カード、紙袋、看板、Webの頭、SNS、メール署名に置いた見本を作って。印刷と画面でサイズが分かるように。AIで作った見本は実物写真みたいに言わないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
合格ロゴ形式とデザインシステムだけを接点へ使います。
できるようになること
紙・店頭・Web・SNS・メールで一貫性を見比べる8種のモックになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
BRD-07「選んだロゴと色を、名刺・紙袋・看板・Webに使ってみよう」