選んだロゴと色を、名刺・紙袋・看板・Webに使ってみよう
今日手元に残るもの
名刺・封筒・カード・紙袋・看板・Webヘッダー・SNS・メール署名のブランドモック8種、印刷・画面仕様、AI生成モック表示
時間の目安
8接点モックまで 40〜70分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
名刺・封筒・カード・紙袋・看板・Webヘッダー・SNS・メール署名のブランドモック8種、印刷・画面仕様、AI生成モック表示
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
BRD-05のデザインシステムとBRD-06の用途別ロゴを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
実際に使った時の感じを見たい。名刺、封筒、カード、紙袋、看板、Webの上、SNS、メール署名の8つ。ロゴを置くだけじゃなく、文字や写真も同じ空気に。印刷サイズと画面サイズも。AIの見本は完成した実物みたいに見せないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
名刺・封筒・カード・紙袋・看板・Webヘッダー・SNS・メール署名のブランドモック8種、印刷・画面仕様、AI生成モック表示
まず自分で試す
8モックを一覧で開く
名刺と看板を実寸想定で見る
WebとSNSをスマホ幅へ縮める
各モックのロゴ形式を対応表へ戻す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
8モックがそろったら
8種を一覧にし、ロゴ形式、余白、色、文字、画像比率、連絡先の架空表示を照合する。名刺・看板は実寸想定、Web・SNSはスマホ幅でも確認して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
ロゴを貼っただけに見える
「見出しの言葉、余白、写真距離までブランドの性格に合わせて」
印刷と画面が違いすぎる
「同じ核を残し、媒体ごとに情報量とロゴ形式だけ変えて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
8種を同じブランドとして見比べられた
印刷想定とスマホ幅で文字を読めた
架空・AIモック表示を人が確認できた
Workで作った物を保存するプロンプト
8接点モック、使用ロゴ、印刷・画面仕様、スマホ確認、架空・AIモック表示を「07_8接点モック」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社の採用ブランドなら紙袋を採用説明会の背景へ一か所置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
別の人でも同じ雰囲気にできるお手本帳を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
ここまでを、初めての人でも同じ雰囲気で作れるお手本帳にして。色、文字、余白、画像の大きさ、話し方。テンプレート12種類、良い例とダメな例、AIに言う一言、版の残し方まで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
合格ロゴ、デザインシステム、8接点モック、修正履歴を見本にします。
できるようになること
トークン、テンプレート12種、良い・悪い例、生成指示、版管理が一冊になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
BRD-08「別の人が作っても雰囲気がそろう、ブランドのお手本帳を作ろう」