ブランド一式を5人に見せ、覚えてもらえる形へ磨こう
今日手元に残るもの
名称・ロゴ・8接点の合格素材、同意済み5人または教材ペルソナによる実測・模擬評価、修正前後、ブランドガイドv1、公開・再検討・専門家相談判断書
時間の目安
記憶テストとガイドv1まで 45〜80分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
名称・ロゴ・8接点の合格素材、同意済み5人または教材ペルソナによる実測・模擬評価、修正前後、ブランドガイドv1、公開・再検討・専門家相談判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
BRD-09で予備審査を通した名称候補、ロゴ、8接点モック、ガイドだけを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
最後に、初めて見る人が名前を読めて覚えられるか試したい。同意済み5人か教材の想定客で、読み方、何の店に見えたか、少し置いて名前とマークを思い出せるか、8つが同じ店に見えるか。模擬ならそう書いて、公開はまだ。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
名称・ロゴ・8接点の合格素材、同意済み5人または教材ペルソナによる実測・模擬評価、修正前後、ブランドガイドv1、公開・再検討・専門家相談判断書
まず自分で試す
結果ごとの実測・模擬表示を確認する
五分後の名称・マーク再現を比べる
修正前後を同じサイズと時間で見せる
公開操作の前に判断書で止まるか見る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
結果がまとまったら
実測と模擬を分け、人数、見せた時間、順番、回答を残す。指摘を名前・ロゴ・接点へ結び、修正前後を同じ条件で再確認して、公開候補・再検討・専門家相談・停止を提案して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
好みの投票になる
「好き嫌いと、読み・意味・記憶・接点一致を別質問にして」
少人数で決めきれない
「勝ち案と断定せず、誤読や混同が起きた場所だけを修正して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
各結果の実測・模擬・人数・条件を確認できた
読み・意味・記憶・接点一致を別々に比べられた
修正後を同条件で再確認できた
公開・再検討・専門家相談・停止を人が選べる状態になった
Workで作った物を保存するプロンプト
戦略、名称、ロゴ8形式、デザイン、8接点、テンプレート、予備審査、評価、修正、判断を「10_ブランドガイドv1」に保存して。未公開・架空表示を残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社ブランドへ移す時は架空名称を実際の一候補へ置き換え、法務・経営者の承認前で止めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
完成したブランド一式を、次の制作の正本にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この一式をブランドの正本にして。使ってよい名前とロゴの状態、固定する物、毎回変える物、確認する人を一枚に。次に作る告知用の空ひな形も置いて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
約束、名称、ロゴ、デザイン、接点モック、ひな形、予備審査、評価を一式で残します。
できるようになること
次の広告やサイトでも同じ空気を再現し、公開前に権利と人の判断へ戻れる基準になります。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。