安心して名乗れる名前とロゴか、似すぎや権利を見直そう
今日手元に残るもの
名称・称呼・図形の公式データベース予備検索記録、確認日・検索条件、画像来歴、類似・商標・著作権・文化表現・アクセシビリティ審査、停止・専門家相談一覧
時間の目安
名称・ロゴの予備審査まで 40〜70分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
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02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
BRD-02の名称候補とBRD-04〜08のロゴ・素材・ガイドを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この名前とロゴ、本当に出す前に怪しい所を洗いたい。公式の商標検索で名前、読み方、図形、似た候補。使った画像や文字の出どころ、文化的に誤解されないか、小さくても読めるか。調べただけで使用可って保証はしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
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まず自分で試す
公式検索結果を自分で開く
名称と読み違いの候補を見比べる
画像素材の元ページと条件へ戻る
16px相当と色なしでロゴを確認する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
予備調査が出たら
検索語、区分、対象地域、確認日、結果URLを実際に開き、候補ごとに問題未発見・要追加調査・専門家相談・採用停止へ分ける。AI要約だけを証拠にしないで。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
検索が多すぎる
「名称、読み、主要な図形要素を分け、検索条件と結果件数を一行ずつ残して」
判断できない
「無理に可否を出さず、似ている点と違う点を専門家へ渡す質問にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
公式検索の条件・確認日・結果を開けた
素材出所と利用条件へ戻れた
未解決候補を採用停止または専門家相談へ分けられた
ロゴを小サイズと色なしで確認できた
Workで作った物を保存するプロンプト
公式検索条件・結果・確認日、素材来歴、類似・権利・文化・読みやすさ、停止・相談一覧を「09_名称ロゴ予備審査」に保存して。使用可の保証は書かないで。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
海外展開なら対象地域を一か国だけ追加し、現地の専門家と母語話者へ確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
5人に見せ、名前とロゴを覚えられる形へ磨こう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
審査を通した名前とロゴを、同意済み5人か教材ペルソナで見たい。読み方、何の店に見えたか、少し後に覚えてるか、8つの見本が同じ店に見えるか。人がいなければ実測のふりはなし。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
予備審査を通した名称・ロゴ・接点モックだけをテストに使います。
できるようになること
読み、印象、記憶、一貫性、見やすさを実測・模擬に分けたブランドガイドv1になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
BRD-10「ブランド一式を5人に見せ、覚えてもらえる形へ磨こう」