8商品の魅力と正しい情報を、一冊の撮影メモにまとめよう
今日手元に残るもの
架空の生活雑貨8商品の形状・素材・色・寸法・付属品・価格・使用条件・注意・確認元、必須カット、画像で変えない部分をまとめたファクトブック
時間の目安
8商品の撮影メモまで 15〜25分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空の生活雑貨8商品の形状・素材・色・寸法・付属品・価格・使用条件・注意・確認元、必須カット、画像で変えない部分をまとめたファクトブック
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
練習用に生活雑貨を8商品作りたい。全部架空って大きく書いて、形、素材、色、寸法、付属品、価格、使える所、注意まで決めて。あと画像にする時に絶対変えちゃだめな部分と、撮る6方向も。売れた実績や口コミは作らないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空の生活雑貨8商品の形状・素材・色・寸法・付属品・価格・使用条件・注意・確認元、必須カット、画像で変えない部分をまとめたファクトブック
自分で試すのは、これだけ
8商品の寸法と単位を一つずつ読む
似た二商品を見比べて違いを三つ言う
変えてはいけない特徴を画像指示へ写す
未確認欄が事実欄と混ざっていないか見る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
8商品が似てしまう
「用途、素材、サイズ、価格帯のうち二つ以上を商品ごとに離して」
設定が多くて追えない
「商品IDを付け、画像・文章・価格を同じIDで結んで」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
8商品をIDで見分けられた
各商品の形状・寸法・価格・注意を確認できた
画像で変えない所と未確認を人が決めた
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
架空表示、8商品の事実、必須6カット、変えない所、未確認を「01_商品ファクトブック」に保存して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実商品へ置き換える時は一商品だけから始め、現物・仕様書・価格表を商品責任者が照合します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
主役商品を3つの雰囲気で看板画像にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
8商品の中から主役を一つ選んで、上質、親しみ、機能的の3方向で看板画像にして。商品形状と色と付属品は変えず、見出しも。スマホで小さく見た版を並べて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
一商品分の事実と、画像で変えない特徴を固定します。
できるようになること
上質・親しみ・機能的の三方向をスマホで比べられます。
この内容を詳しく学ぶ教材
CAT-02「主役商品がぱっと目に入る、3種類の看板画像を作ろう」