主役商品がぱっと目に入る、3種類の看板画像を作ろう
今日手元に残るもの
主役商品を事実どおりに見せた上質・親しみ・機能的のヒーロー画像3案、見出し、スマホ縮小表示、比較表、採用理由
時間の目安
最初の完成まで 25〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
主役商品を事実どおりに見せた上質・親しみ・機能的のヒーロー画像3案、見出し、スマホ縮小表示、比較表、採用理由
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CAT-01の商品ファクトブックから主役一商品を選びます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この商品、雰囲気の違う看板を3つ見たい。上質、親しみやすい、機能がすぐ分かる感じ。商品の形や色、部品は勝手に変えず、短い見出しも。スマホくらいに小さくした見本で比べたい。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
主役商品を事実どおりに見せた上質・親しみ・機能的のヒーロー画像3案、見出し、スマホ縮小表示、比較表、採用理由
まず自分で試す
三案をスマホ幅で開く
商品本体を拡大して形状と付属品を見る
見出しを隠して三方向を見分ける
ファクトブックと照合して採用案を選ぶ
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
3案ができたら
画像をファクトブックと横並びにし、形、色、部品、寸法感、文字を一案ずつ照合する。違った箇所は画像全体を作り直さず修正指示にして。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
商品より背景が目立つ
「背景の小物を減らし、商品が画面の最初に目へ入る余白へ直して」
機能を画像だけで誇張する
「実際に確認できる特徴だけを短い注釈で示して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
三案を同じサイズで見比べられた
商品事実との違いを自分で確認できた
採用案と直す箇所を人が選べた
Workで作った物を保存するプロンプト
三案、スマホ表示、商品照合、採用理由、修正指示を「02_看板画像3案」に保存して。架空商品表示も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
サービス業なら主役商品を一つの看板メニューへ置き換え、実際の提供内容を担当者が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
8商品を6方向から見られる48点にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
このルールで8商品を6カットずつ。白背景、正面、背面、側面、付属品、寸法が分かる図。いきなり48枚まとめず、まず商品1だけ作って合ったら同じ順番で続けて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用した光・背景と8商品の変えてはいけない特徴を使います。
できるようになること
白背景、正面、背面、側面、付属品、寸法説明が商品ごとにそろいます。
この内容を詳しく学ぶ教材
CAT-03「まるで手に取ったように分かる、8商品×6カットをそろえよう」