まるで手に取ったように分かる、8商品×6カットをそろえよう
今日手元に残るもの
架空8商品について白背景・正面・背面・側面・付属品・寸法説明をそろえた48画像、商品ID対応表、事実照合表、AI生成表示案
時間の目安
48点の生成と照合まで 60〜120分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空8商品について白背景・正面・背面・側面・付属品・寸法説明をそろえた48画像、商品ID対応表、事実照合表、AI生成表示案
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CAT-01の8商品ファクトブックとCAT-02の採用した撮影方向を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
8商品を手に取るみたいに見たい。各商品、白背景、正面、背面、側面、付属品、寸法説明の6枚で48点。まず商品1を6枚だけ作って、形や文字が合ったのを確認してから2〜8へ。同じ商品IDを入れて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空8商品について白背景・正面・背面・側面・付属品・寸法説明をそろえた48画像、商品ID対応表、事実照合表、AI生成表示案
まず自分で試す
商品1の六枚を切り替えて同じ形か見る
寸法図の数値と単位をファクトブックへ戻す
48ファイルを商品ID順に開く
画像内の読めない文字と変形箇所を拡大する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
商品1の6枚を確認したら
直した撮影ルールを固定し、商品2〜4を同じ六順で作る。各商品ごとにファクトブックと照合し、違いがあれば次の商品へ進まず修正する。
商品4まで合ったら
商品5〜8も同じ六順で作る。48点を商品ID・カット名で一覧にし、形状、色、付属品、寸法文字、生成表示を最終照合して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
枚数が多く崩れる
「一商品ずつ六枚を合格させ、固定した参照と指示だけを次へ渡して」
寸法文字が壊れる
「写真へ無理に文字を描かず、寸法線と文字は後の図版層に分けて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
48点を商品IDと六カットで数えられた
各商品をファクトブックへ照合できた
寸法文字と形状の不一致を修正一覧へ残せた
Workで作った物を保存するプロンプト
48画像、商品ID対応、六カット一覧、事実照合、修正履歴、AI生成表示案を「03_商品画像48点」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実商品の撮影補助なら生成画像を商品写真と呼ばず、構図ラフとして撮影担当へ渡します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
暮らしの中で使う場面を10枚にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
次は使ってる所が浮かぶ10枚。リビング、仕事机、玄関、贈り物、外出の5場面を2案ずつ。商品を別物にせず、大きさや使い方を盛らない。全部「架空の商品使用イメージ」にして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
合格した商品形状と撮影ルールだけを生活シーンへ引き継ぎます。
できるようになること
五場面×二案で、使う時の大きさと雰囲気を想像できます。
この内容を詳しく学ぶ教材
CAT-04「使っている自分が浮かぶ、暮らしの中の商品画像を10枚作ろう」