使っている自分が浮かぶ、暮らしの中の商品画像を10枚作ろう
今日手元に残るもの
リビング・仕事机・玄関・贈り物・外出の5場面×2案のシーン画像10点、事実に沿うキャプション、架空使用例の表示ルール
時間の目安
生活シーン10点まで 35〜60分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
リビング・仕事机・玄関・贈り物・外出の5場面×2案のシーン画像10点、事実に沿うキャプション、架空使用例の表示ルール
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CAT-03で形状照合を通った商品画像と商品ファクトブックを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
白背景だけじゃ使う感じが分からないから、暮らしの場面を10枚。リビング、仕事机、玄関、贈り物、外出を2案ずつ。商品を勝手に大きくしたり、できない使い方をさせないで。「架空の使用イメージ」も見えるように。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
リビング・仕事机・玄関・贈り物・外出の5場面×2案のシーン画像10点、事実に沿うキャプション、架空使用例の表示ルール
まず自分で試す
各場面の商品の大きさを周辺物と比べる
手や持ち方を拡大して見る
キャプションから未確認性能を探す
架空使用例の表示を小画面で読む
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
10点ができたら
人物、手、商品の接点、周りの物との寸法感、ロゴや文字を拡大して確認する。ファクトブック外の使い方と実績に見える表現を差し替えて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
生活感が不自然
「背景を豪華にせず、使う直前か使い終わった一瞬を描いて」
寸法感がずれる
「既知寸法の周辺物を一つだけ置き、商品サイズを固定して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
10点を五場面二案で開けた
商品形状と寸法感を白背景版へ照合できた
架空例表示とキャプションを人が確認した
Workで作った物を保存するプロンプト
シーン画像10点、商品ID、キャプション、寸法感と使い方の照合、架空例表示を「04_生活シーン10点」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社商品では一場面だけを実際の利用場所へ置き換え、危険な使い方がないか担当者が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
8商品の違いが一目で分かる比較ページを作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
8商品の違いを、見開き4ページで選べるようにして。用途、寸法、素材、色、価格、付属品、注意。大きさの図と「この使い方には向かない」も。最後に迷わない選び方フロー。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
商品事実、白背景画像、寸法図を比較の正本にします。
できるようになること
用途・寸法・素材・価格・付属品・注意を四見開きで選べます。
この内容を詳しく学ぶ教材
CAT-05「迷わず選べる、8商品の違いが分かる比較ページを作ろう」