迷わず選べる、8商品の違いが分かる比較ページを作ろう
今日手元に残るもの
8商品を用途・寸法・素材・色・価格・付属品・注意で比べる4見開き、正確な寸法図8点、選び方フロー、対象外用途
時間の目安
最初の完成まで 25〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
8商品を用途・寸法・素材・色・価格・付属品・注意で比べる4見開き、正確な寸法図8点、選び方フロー、対象外用途
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CAT-01のファクトブックとCAT-03の白背景・寸法カットを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
8商品の違いが多くて迷うから、4見開きで選べるページにして。使い道、寸法、素材、色、値段、付属品、注意を同じ順で。大きさの図8つと、向いてない使い方も。最後は質問に答えると候補が絞れる流れ。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
8商品を用途・寸法・素材・色・価格・付属品・注意で比べる4見開き、正確な寸法図8点、選び方フロー、対象外用途
まず自分で試す
二商品を同じ項目の横並びで比べる
寸法図の数字をファクトブックへ戻す
選び方フローを三通り押してたどる
対象外用途から候補が除外されるか見る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
比較ページができたら
ファクトブックとセル単位で照合し、同じ単位へ直せない数字は無理に順位を付けない。選び方フローを三通りたどり、条件に合わない商品へ着かないか確認して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
表が詰まって読めない
「全項目表と、よく迷う違い三つの早見表を分けて」
おすすめが強すぎる
「最適と断定せず、入力条件に合う候補と確認点を出して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
8商品の同じ項目を横に比べられた
寸法図8点の数値を正本へ照合できた
三通りのフローで条件に合う候補へ着けた
Workで作った物を保存するプロンプト
4見開き、寸法図8点、比較表、対象外用途、選び方フロー、照合結果を「05_商品比較ページ」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
見積プラン比較なら商品を三プランへ置き換え、契約条件は元資料の文言を担当者が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
8商品を12ページのカタログにまとめよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
ここまでを12ページのカタログにしよう。表紙、ブランドの話、8商品一覧、詳しいページ、比較、買う前の確認、問い合わせ。印刷用と画面用PDF、どの文章と画像を使ったかの表も。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用画像、商品事実、比較ページ、対象外用途を誌面へ入れます。
できるようになること
表紙から問い合わせ前の確認まで、一冊で読める印刷・閲覧PDFになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
CAT-06「眺めるだけで8商品が分かる、12ページのカタログを作ろう」