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表現の工房CAT-07商品画像・カタログ・ルックブック前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

季節の物語と一緒に商品を楽しめる、16ページの写真集を作ろう

今日手元に残るもの

季節の物語で構成する16ページルックブック、店頭ポスター3点、ECバナー6点、カルーセル3投稿、全画像の代替テキスト

時間の目安

ルックブックと媒体素材まで 60〜100分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

季節の物語で構成する16ページルックブック、店頭ポスター3点、ECバナー6点、カルーセル3投稿、全画像の代替テキスト

ルックブックと媒体素材まで 60〜100分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

CAT-04のシーン画像とCAT-06の採用レイアウト・商品事実を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

カタログとは別に、季節の空気で見たくなる16ページも作りたい。そこから店頭ポスター3枚、ECバナー6枚、Instagramのカルーセル3投稿へ。全部同じ商品に見えること、画像が見えない人向けの説明も忘れないで。まだ公開しない。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

季節の物語で構成する16ページルックブック、店頭ポスター3点、ECバナー6点、カルーセル3投稿、全画像の代替テキスト

まず自分で試す

16ページを物語の順にめくる

ポスターとバナーを実際の表示サイズで開く

カルーセルを一枚ずつ送って読む

画像を隠して代替テキストだけで要点を確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

各媒体版がそろったら

16ページ、ポスター、バナー、カルーセルを一覧表示し、商品色、形、価格、季節表現、文字の読める範囲を照合する。代替テキストは画像内文字の羅列でなく目的と要点へ直して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

季節が商品を隠す

「背景の季節小物を減らし、各見開きで主役商品を一つにして」

代替テキストが長い

「装飾を列挙せず、商品、場面、伝える意味を一〜二文にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

16ページと12点の媒体素材をすべて開けた

02

媒体間の商品事実を照合できた

03

代替テキストだけでも商品と場面を理解できた

04

未公開・架空表示を確認できた

Workで作った物を保存するプロンプト

16ページ版、ポスター3点、ECバナー6点、カルーセル3投稿、代替テキスト、媒体照合を「07_ルックブック展開」に保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

季節を周年企画へ置き換える時は、実在年数を会社資料で確認してから見出しに使います。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

新商品が来てもすぐ作れるひな形を残そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

次の商品でも使えるひな形にして。事実の入力票、必要な6カット、画像の指示、商品カード、カタログ1ページ、SNS候補、名前と版。試しに架空の9商品目を一件通して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

8商品で使った入力、画像指示、ページ、命名、修正履歴を見本にします。

できるようになること

新SKU一件から同じ品質の撮影メモ・商品カード・媒体候補を作れます。

次に作りたい物を探す。

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