新商品が来てもすぐ作れる、撮影メモとページのひな形を残そう
今日手元に残るもの
新SKU用の商品事実入力票、6カット画像指示、商品カード、カタログページ・SNS候補の雛形、命名・版台帳、架空9商品目の試作
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
新SKU用の商品事実入力票、6カット画像指示、商品カード、カタログページ・SNS候補の雛形、命名・版台帳、架空9商品目の試作
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CAT-01〜07の入力・生成・照合・修正の実例を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
新商品が来るたびゼロから作りたくない。事実を入れる紙、撮る6カット、画像の言い方、商品カード、カタログ一ページ、SNS候補、ファイル名と版までひな形にして。架空の9商品目を一件だけ通して、抜けも見たい。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
新SKU用の商品事実入力票、6カット画像指示、商品カード、カタログページ・SNS候補の雛形、命名・版台帳、架空9商品目の試作
自分で試すのは、これだけ
9商品目の入力票へ一項目だけ入れる
入力から六カット指示と商品カードを作る
未確認値が画像・文章へ出ないか見る
修正版と採用版をファイル名で見分ける
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
入力項目が多い
「画像や購入判断へ使う必須項目と、あとで足せる任意項目に分けて」
毎回表現が変わる
「固定する順番と語調だけ決め、商品の個性は入力欄から出して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
9商品目を入力票からページ候補まで通せた
空欄が未確認のまま残った
商品IDと版で全候補を追えた
Workで作った物を保存するプロンプト
入力票、画像指示、商品カード、ページとSNS雛形、命名、版、9商品目の試作を「08_新商品制作ひな形」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
仕入商品へ使うなら、入力元を仕入先仕様書一つへ置き換え、転載可能な画像範囲を確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
実物より良く見せすぎていないか全点検しよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
公開前に厳しく見て。形が違う、ない機能、寸法や値段違い、文字崩れ、架空の受賞や口コミ、他社ロゴ、勝手な人物、画像説明の抜け。画像と文章を商品IDごとに直して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
商品事実、48画像、生活シーン、文章、媒体素材、生成履歴を審査します。
できるようになること
形状・性能・価格・権利・表示・読みやすさの問題を修正版まで追えます。
この内容を詳しく学ぶ教材
CAT-09「実物よりよく見せすぎていないか、48枚の画像と説明を見直そう」