実物よりよく見せすぎていないか、48枚の画像と説明を見直そう
今日手元に残るもの
商品ID・画像・ページまで追える事実・表示・権利・人物同意・アクセシビリティ審査票、公開停止一覧、修正前後の記録
時間の目安
全商品の公開前審査まで 45〜80分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
商品ID・画像・ページまで追える事実・表示・権利・人物同意・アクセシビリティ審査票、公開停止一覧、修正前後の記録
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CAT-01〜08の商品正本、全画像、PDF、媒体素材、生成・素材履歴を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この商品一式、実物以上に見せてないか最後に厳しく。形、機能、寸法、値段、読めない文字、作ってない受賞や口コミ、他社ロゴ、人物の同意、画像の説明。どの画像のどこか分かる表にして、怪しい物は公開候補から外して。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
商品ID・画像・ページまで追える事実・表示・権利・人物同意・アクセシビリティ審査票、公開停止一覧、修正前後の記録
まず自分で試す
指摘行から該当商品画像へ戻る
形状・寸法・価格をファクトブックと照合する
人物・ロゴ・素材の権利状態を確認する
修正前後を同じ大きさで並べる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
審査票ができたら
各指摘を商品IDと元画像へ戻して実際に開く。削除、差し替え、事実確認、権利確認のどれかを決め、修正版を同じ表示サイズで見直して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
どこが悪いか曖昧
「商品ID、ファイル名、位置、問題、直し方、確認者を一行にして」
画像だけ直して終わる
「同じ事実を使うPDF・比較表・SNS候補も商品IDから探して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
全8商品をID単位で審査できた
公開停止の画像が媒体素材からも外れた
修正前後を実物正本へ照合できた
未解決を人の判断へ残せた
Workで作った物を保存するプロンプト
事実・表示・権利・同意・代替テキストの審査、停止一覧、修正前後、未解決を「09_販売物公開前審査」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実案件では審査表の正本を現物写真とメーカー仕様書へ置き換え、販売責任者が最終承認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
少人数に見せ、迷わず選べる販売キットへ磨こう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
表紙と商品ページを2案ずつ、同意済み5人か教材ペルソナで比べたい。どの商品か分かるまで、誤解した所、選びやすさ、直した回数。人がいなければ実測の数字は作らず模擬って書いて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
審査を通った商品画像、二つの表紙・商品ページ、比較フローだけを使います。
できるようになること
実測と模擬を分けた選びやすさ評価、改訂版、公開判断が残ります。
この内容を詳しく学ぶ教材
CAT-10「商品画像・比較表・カタログを少人数に見せ、選びやすさを聞こう」