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表現の工房CAT-10商品画像・カタログ・ルックブック前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

商品画像・比較表・カタログを少人数に見せ、選びやすさを聞こう

今日手元に残るもの

商品画像・比較表・カタログ・ルックブック・ひな形の合格版、表紙・商品ページ2案の実測または模擬評価、改訂記録、公開・改善・停止判断書

時間の目安

比較テストと完成版まで 50〜90分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

商品画像・比較表・カタログ・ルックブック・ひな形の合格版、表紙・商品ページ2案の実測または模擬評価、改訂記録、公開・改善・停止判断書

比較テストと完成版まで 50〜90分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

CAT-09の審査を通った二つの表紙・商品ページと販売ビジュアル一式を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

最後に、初めて見る人がちゃんと選べるか試したい。表紙と商品ページを2案ずつ、同意済み5人か教材の想定客で。分かるまでの時間、間違えたこと、選びやすさ、直した回数。模擬を実際の結果みたいに書かず、公開はまだ止めて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

商品画像・比較表・カタログ・ルックブック・ひな形の合格版、表紙・商品ページ2案の実測または模擬評価、改訂記録、公開・改善・停止判断書

まず自分で試す

各結果の実測・模擬表示を確認する

指摘から商品IDとページへ戻る

修正前後を同じ端末幅で比べる

公開操作の手前で停止しているか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

結果がまとまったら

実測と模擬を別表にし、人数、方法、見せた版を残す。指摘を商品IDとページへ結び、改訂後に同じ質問で再確認し、公開・改善継続・停止を提案して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

選びやすさが感想だけ

「商品特定時間、誤認数、フロー完了、確認質問を別々に記録して」

5人の意見が割れる

「多数決だけでなく、どの情報で迷ったかを商品別に直して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

評価の実測・模擬・人数・版を確認できた

02

指摘から修正版へたどれた

03

改訂後の選び方を同条件で試せた

04

公開・改善・停止を人が選べる状態になった

Workで作った物を保存するプロンプト

8商品画像、比較、12ページカタログ、16ページ版、媒体素材、ひな形、評価、改訂、公開判断を「10_商品ビジュアル完成版」に保存して。未公開・架空表示を残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社の一商品へ応用する時は、評価の一問を「買う前に確認したい条件が見つかるか」へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。

次にすること

完成した8商品セットを、次の販売物の基準にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この8商品を販売ビジュアルの基準版にして。次に使う正本、画像規則、ページ雛形、審査、公開前停止を一枚にまとめて。架空の10商品目用の空入力票も。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

商品正本、合格画像、カタログ、媒体展開、ひな形、審査、評価を一式で残します。

できるようになること

新商品でも事実を変えず、同じ順番で作って人が公開判断できる基準になります。

このコースに、次の課題はありません

下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。

次に作りたい物を探す。

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