商品画像・比較表・カタログを少人数に見せ、選びやすさを聞こう
今日手元に残るもの
商品画像・比較表・カタログ・ルックブック・ひな形の合格版、表紙・商品ページ2案の実測または模擬評価、改訂記録、公開・改善・停止判断書
時間の目安
比較テストと完成版まで 50〜90分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
商品画像・比較表・カタログ・ルックブック・ひな形の合格版、表紙・商品ページ2案の実測または模擬評価、改訂記録、公開・改善・停止判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CAT-09の審査を通った二つの表紙・商品ページと販売ビジュアル一式を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
最後に、初めて見る人がちゃんと選べるか試したい。表紙と商品ページを2案ずつ、同意済み5人か教材の想定客で。分かるまでの時間、間違えたこと、選びやすさ、直した回数。模擬を実際の結果みたいに書かず、公開はまだ止めて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
商品画像・比較表・カタログ・ルックブック・ひな形の合格版、表紙・商品ページ2案の実測または模擬評価、改訂記録、公開・改善・停止判断書
まず自分で試す
各結果の実測・模擬表示を確認する
指摘から商品IDとページへ戻る
修正前後を同じ端末幅で比べる
公開操作の手前で停止しているか見る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
結果がまとまったら
実測と模擬を別表にし、人数、方法、見せた版を残す。指摘を商品IDとページへ結び、改訂後に同じ質問で再確認し、公開・改善継続・停止を提案して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
選びやすさが感想だけ
「商品特定時間、誤認数、フロー完了、確認質問を別々に記録して」
5人の意見が割れる
「多数決だけでなく、どの情報で迷ったかを商品別に直して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
評価の実測・模擬・人数・版を確認できた
指摘から修正版へたどれた
改訂後の選び方を同条件で試せた
公開・改善・停止を人が選べる状態になった
Workで作った物を保存するプロンプト
8商品画像、比較、12ページカタログ、16ページ版、媒体素材、ひな形、評価、改訂、公開判断を「10_商品ビジュアル完成版」に保存して。未公開・架空表示を残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社の一商品へ応用する時は、評価の一問を「買う前に確認したい条件が見つかるか」へ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
完成した8商品セットを、次の販売物の基準にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この8商品を販売ビジュアルの基準版にして。次に使う正本、画像規則、ページ雛形、審査、公開前停止を一枚にまとめて。架空の10商品目用の空入力票も。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
商品正本、合格画像、カタログ、媒体展開、ひな形、審査、評価を一式で残します。
できるようになること
新商品でも事実を変えず、同じ順番で作って人が公開判断できる基準になります。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。