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現場の舞台CON-08建設・リフォーム前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

朝3分で現場の今が分かり、お客様にも伝わる週報を作ろう

今日手元に残るもの

写真・工程予定実績・質問変更・検査準備・資材を定期集計し、出典写真・図面版・更新時刻つきで進捗、遅れ候補、判断待ち、版違いを分ける日次現場便、顧客向け週次進捗・費用候補レポート、手動発行手順

時間の目安

最初の日次現場便まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

写真・工程予定実績・質問変更・検査準備・資材を定期集計し、出典写真・図面版・更新時刻つきで進捗、遅れ候補、判断待ち、版違いを分ける日次現場便、顧客向け週次進捗・費用候補レポート、手動発行手順

最初の日次現場便まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

CON-02〜07の写真、日報、工程、変更、検査準備、資材候補、連携履歴を集計元にします。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

朝3分で現場の今が分かる便りにしたい。写真、予定と実績、返事待ち、変更、検査準備、資材から、進んだ事実、遅れの候補、人の判断待ち、図面版違いを分けて。週報はお客さんにも読める言葉で、費用は候補まで。写真の出所と版と更新時刻を付け、定時に失敗したら同じ対象を手で出せるように。外へは送らないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

写真・工程予定実績・質問変更・検査準備・資材を定期集計し、出典写真・図面版・更新時刻つきで進捗、遅れ候補、判断待ち、版違いを分ける日次現場便、顧客向け週次進捗・費用候補レポート、手動発行手順

自分で試すのは、これだけ

教材時刻を進め朝の現場便を発行する

進捗行から元写真と図面版を開く

未承認変更が顧客向け確定事項にならないか見る

定期処理を失敗させ手動版を作る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

現場便が長い

「今日止まりそうな三件を先頭にし、残りは建物IDから開く形にして」

顧客週報が断定的

「確認済み、候補、回答待ちを文章の先頭で明示して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

その場で見る

01

日次現場便から元写真・日報・図面版を開けた

02

顧客週報の事実・候補・判断待ちを自分で見分けられた

教材時刻を進めて見る

01

翌日の現場便が新しい更新時刻で一部だけ作られた

02

定期失敗の記録から対象期間を変えず手動版へ復旧できた

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「CON08_日次現場便週次進捗レポート」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自現場では返事待ちと図面版違いだけの朝便へ置き換え、外部共有前に現場責任者が確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

古い図面と未承認変更を着手前に止めよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

古い図面、別現場写真、単位違い、未承認変更、危険作業、資材変更、検査抜け、鍵情報、権限外指示、通信断を入れて、着手前に止まるか試して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

図面版、写真、数量単位、変更承認、安全候補、資材、検査、権限、連携を試験します。

できるようになること

現場の見える化へ、誤った情報で作業を始めないための安全試験が加わります。

次に作りたい物を探す。

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