4週間後の完成作品から逆算した「ミニ講座設計図」を作ろう
今日手元に残るもの
受講者像3人、4週間後の修了作品、観察できる到達目標5項目、評価、扱わない範囲、事前診断10問を持つミニ講座設計図
時間の目安
講座設計図まで 20〜30分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
受講者像3人、4週間後の修了作品、観察できる到達目標5項目、評価、扱わない範囲、事前診断10問を持つミニ講座設計図
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
ChatGPTの4週間ミニ講座を作りたい。「AIを理解する」で終わらず、最後に仕事で使える物が一つ残るやつ。初心者社長、普通の会社員、AI推進をやりたい人の三人を想定して、4週間後の完成品と、できたか見て分かる目標を五つにして。最初の10問診断も。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
受講者像3人、4週間後の修了作品、観察できる到達目標5項目、評価、扱わない範囲、事前診断10問を持つミニ講座設計図
自分で試すのは、これだけ
三人がそれぞれ欲しい完成品を声に出す
五目標が「知る」でなく操作や成果物になっているか見る
事前診断を自分で一回解く
扱わない範囲を一つ自分で足す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
対象が広すぎる
「共通の完成品を一つにし、三人の使う場面だけ変えて」
目標が勉強っぽい
「「説明できる」を減らし、「作る・直す・確かめる・保存する」で書いて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
三受講者像と共通の修了作品が決まった
五目標を完成物や操作で確認できた
診断10問と扱わない範囲を人が読み直した
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
受講者像、修了作品、目標5項目、評価、扱わない範囲、事前診断10問を「01_4週間講座設計図」に保存して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社内向けなら一部署の一業務だけを修了作品へ置き換え、上司の評価ではなく本人の改善証拠にします。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
毎週一つ完成する、4週間の道のりを作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この完成品へ向けて、毎週一つ小さい物ができる全4回にして。各90分で、最初の一歩、実演、手を動かす、持ち帰り、振返りを入れて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
受講者像・修了作品・五目標・事前診断を使います。
できるようになること
最終作品へつながる全4回の90分体験になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
CRS-02「毎週ひとつ完成する、4週間の道のりを作ろう」