毎週ひとつ完成する、4週間の道のりを作ろう
今日手元に残るもの
毎週の小作品が最終作品へつながる全4回シラバス、各90分の導入・実演・練習・宿題・振返り進行表、準備物一覧
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
毎週の小作品が最終作品へつながる全4回シラバス、各90分の導入・実演・練習・宿題・振返り進行表、準備物一覧
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CRS-01の完成作品と五目標を四週間へ分けます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
4回とも説明ばっかりにしたくない。毎週一個「できた」が残って、最後の作品につながる流れにして。各90分で、つかみ、先生の実演、一緒にやる、自分でやる、持ち帰り、振返り。準備する物も、面倒すぎないように一覧で。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
毎週の小作品が最終作品へつながる全4回シラバス、各90分の導入・実演・練習・宿題・振返り進行表、準備物一覧
自分で試すのは、これだけ
四回の小作品を順に並べ最終作品とのつながりを見る
各90分の合計時間を計算する
開始15分以内に手を動かす場面があるか確認する
準備物を受講者用と講師用へ分ける
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
90分に入らない
「説明を20分以内にし、実演と練習を合計45分以上にして」
宿題が重い
「次回の材料になる15分以内の一作業へ絞って」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
四つの小作品が一つの修了作品へつながった
全4回が各90分に収まり開始15分以内に操作があった
準備物と宿題を無理なく用意できる量へ直した
Workで作った物を保存するプロンプト
全4回シラバス、各90分進行、準備物、宿題の引継ぎを「02_全4回シラバス」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社内研修では通常業務の繁忙日を避け、宿題を実データなしの複製で行えるようにします。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
第1回90分を、丸ごと使える教材にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
まず第1回だけ、スライド20枚、話すメモ、演習3問、配る物、最後の確認まで丸ごと作って。90分で作品が一つできるように。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
第1回の小作品・時間配分・準備物を具体化します。
できるようになること
説明、実演、演習、振返りをそのまま授業で使える一式になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
CRS-03「90分で作品が一つできる、第1回の教材を丸ごと作ろう」